美容室の求人に感じる違和感



本当に独り言みたいにブログつぶやいちゃいます。

美容室の求人に関して感じている違和感があるので、書いてみようと思って書きます。

美容室の求人って本当に難しいって思っていて…。

それは、今度またブログにも何か書こうと思っているんですが…

美容師さんの求人倍率はどのくらいかわかりますか?
美容師の国家試験合格人数は毎年1.8万人程度ですよね。

美容室の中で求人を希望しているサロン数は8.5万軒程度だそうです。
サロンあたり希望求人数が平均3名とすると、1.8万人の美容師に対して求人数は25.5万人、求人倍率は14倍になります。

て事を考えてるこの頃…。

先日、美容室の求人イベントに参加したのですが…

スタッフの報告を聞く分には…。

なんとなく残念な感じでした。

確かに美容学生が少ないので、美容学生に対して巨額のプロモーションをかけるのはすごく普通のことだと思うんですね。

ただ、目の前の求人に美容業界として巨額の投資をする前に、今働いてくれているスタッフに還元という投資をしてみるの方がいいんじゃないか?って思うんですよね。

美容室の利益が求人費に食いつぶされるという感じ…。

それは無理としても、どうせなら…
「美容室同士が手をとって美容師になりたい人を応援する」
「憧れられる業界をアピールすることに投資をしていく」

何か、こういう事を考えていかなければいけないのではないでしょうか?
って、思うんですよね。

1回あたり20万円〜60万円かけて、求人イベントに参加しますよね。
サロンによったらもっと多額な金額ですよね。
60万円あれば、入学金を除いた美容学校の通信課程3年間の学費くらいは払えるのではないでしょうか?

どちらが、美容業界にとっての費用対効果が高いのでしょうか?

実際比べられないので、どちらがいいのかはわかりません。

ただもう一つ問題だと思っているのは、ちゃんとこのイベントが美容学生と美容室のマッチングに繋がっているのでしょうか?

就活イベントが美容室と美容学生のマッチングにつながり、美容業界の高い離職率を下げるために貢献できるものになっているならいいと思います。

求人という集客のための過大広告になっていないでしょうか?

美容オーナーの集まる組織で、コンテストなども担当させていただいているので、こういったイベントの趣旨については本当に業界の未来につながっているのかどうか、そんなことを本当に考えています。

これから、いい業界にするためにできることを新しい視点で考えていきたいですね。

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