美容業界の現状を知ること

美容市場の現状と対策

2013年の美容市場は1兆5,487億円(前年度比99.4%
2009年の美容市場は1兆5,954億円となっており、年々減少傾向となっています。

この傾向は理容市場の方が顕著となっており、理容市場は6,600億円(前年度比98.7%)
となっています。

※株式会社 矢野経済研究所
「理美容市場に関する調査結果2014」より抜粋

このマーケットのなかでも、好調に伸びているのは、低価格サロンとのこと。

高付加価値メニューを取り入れないため、施術面積も最小スペースで出店可能
商圏にある程度の人口があれば、そこまでの宣伝広告をかけなくても、価格だけで集客がかかるので無駄なコストも省けるとのこと。

この事が、業界の二極化を加速させているとの事だそうです。
低価格サロンが、繁栄する一つの理由として、中価格サロンと低価格サロンが提供するサービス(メニュー)がほぼ同質化しているとの事。

低価格サロンでも、カラーもパーマも、トリートメントもできるんです。

低価格サロンだからできないって事が一つもありません。
低価格サロンにメニューがなければ、行く理由にはなりませんが、メニューがあってリーズナブルなのであれば、そこに通うのは必然なのかもしれません。
さらには、低価格サロンでの施術スピードですよね。
同じ技術なら、早い方がいい。
この事も付加価値につながっているのかもしれません。

では、中価格サロンが繁栄するためには?
低価格サロンに寄っていくか、高付加価値を追求することですよね。

低価格サロンに無いものの追求が必要になってきますよね。

この辺りについては、またそのうち書いていきますので、自分のサロンがどの部分で異質化できるのか?どの部分が同質化しているのか?分析して、立ち位置を知っておく事は大事ですよね。
お店のスタッフと、考えてみてください。

僕としては、
★予約管理(時間管理)
★ヘッドスパ
★エイジングケア
★健康(インナービューティー)

などではないかと思っています。

では、またの機会に…

 

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