今何かともりあがっている「ふるさと納税」してみました。

表題の通り、ふるさと納税しました。

今回なにかと盛り上がっている「ふるさと納税」の申し込みをしてみました。

ふるさと納税の歴史としては2008年ごろより始まった取り組みなようですが、ここ最近では、ふるさと納税のお礼品の種類が増えてきて、各自治体の競争も激しくなってきているみたいですね。

今年から大きく変わった事といえば「ワンストップ特例申請」という仕組みができて、サラリーマンであれば、確定申告をしなくてもよくなったという事が大きいでしょうか。

来年からは、また変わりそうで、運転免許証やマイナンバー通知カードなども必要になるのではないでしょうか…。
詳しく知りませんが…。

そして、この『ふるさと納税』にはちゃんと理念があるそうです。

■一番の目的は『ふるさと納税で日本を元気に』

地方で生まれ育ち都会に出てきた方には、
誰でもふるさとへ恩返ししたい想いがあるのではないでしょうか。
育ててくれた、支えてくれた、一人前にしてくれた、ふるさとへ。
都会で暮らすようになり、仕事に就き、納税し始めると、
住んでいる自治体に納税することになります。
税制を通じてふるさとへ貢献する仕組みができないか。
そのような想いのもと、「ふるさと納税」は導入されました。

【総務省のふるさと納税ポータルサイトより】

■ふるさと納税の『3つの大きな意義』は?

【第一】納税者が寄付先を選択する制度であり、税金の使われ方を意識するきっかけとなる制度であること。税に対する意識が高まり、納税の大切さを自分ごととして捉えられるようになる。

【第二】生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域や、これから期待する地域の力にもなれる制度であること。

【第三】自治体が国民にアピールすることでふるさと納税の呼びかけに取り組み自治体間の競争が進むこと。地域のあり方を考えるきっかけへとつながること。

が大きな意義だそうです。

『地方創生』への想いも感じる施策ですね。

最後はこのように締めくくられています。

さらに、納税者と自治体が、
お互いの成長を高める新しい関係を築いていくこと。
自治体は納税者の「志」に応えられる施策の向上を。
一方で、納税者は地方行政への関心と参加意識を高める。
いわば、自治体と納税者の両者が共に高め合う関係です。

一人ひとりの貢献が地方を変え、そしてより良い未来をつくる。
全国の様々な地域に活力が生まれることを期待しています。

すごくいい取り組みであるなって感じるとともに、この意義がちゃんと伝わっているのかな?って課題を感じるところもあります。

「ふるさと納税」をすることで、自分がいま住んでいる自治体への納税額が少なくなるのは間違いありませんからね。

地方が活性して欲しいと思う気持ちも大切ですが、自分たちが住む自治体の強みや課題も考えていかないといけないかもしれません。

あとは、地方の特産品をもらって満足というのではなく、その自治体のことを知り、また訪れてみてこそ地方を活性していくことにつながるだろうなぁ
…と。

あと、自治体のお礼品ばかり注目されますが、お礼品は出ない自治体ですが震災や水害の被災地への寄付も多いそうです。

なんか今回は国の施策に参加することができていろいろ考えるきっかけになりました。

まだ「ふるさと納税」に間に合うそうなので、皆さんも是非。

このサイトがわかりやすかったです。

ふるさと納税「さとふる」




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