なぜフォトコンテストのプラットフォームにInstagram(インスタグラム)を活用したか

今回関わらせていただいている「ジャパンフォトクリエーション」というフォトコンテストでInstagramを活用したスマートフォン部門を立ち上げさせていただきました。

よくあるフォトコンテストってどうしてもクローズになってしまいがちなんですよね。

フォトコンテストに作品を応募して、審査されても最終的に表彰された作品しか皆さんの目に触れることってないんですよね。
ノミネート作品とか表彰作品しか、皆さんの目に触れないのってもったいないって思います。

そしてもう一つ、最終的にお客様の元になかなか届かないなぁって思っています。

美容師さんってすごく頑張っている業界だと思っています。
休日の講習の参加だったり、コンテストの出場だったり、お客様へのサービスの向上のために頑張っているなあって思います。

それでも、美容師さん自身があんまりうまく発信できていなくて、お客様までこういった頑張りって伝わらないなぁって思っています。

そしてコンテストの目的って、最終的にお客様に喜んでいただけるスタッフ教育の場だと思っているんですね。

お客様に喜んでもらえるスタッフを育成する。

そう考えた時にコンテストの内容がもっとお客様目線に沿ったものでないといけないと思っています。

だからってクリエイティブより、サロンスタイルだろって言っているわけではないのですが…。

ちゃんとお客様の目に触れる場所で、お客様からの反応がいただけるぷらっとフォームでコンテストをする方が面白いなって思ったのがきっかけです。

そこでwebとかSNSなどを活用したフォトコンテストにしたいなって考えました。

運営上は、webで人気投票とかってしても良かったのですが、webの構築に費用がかかってしまうし、webまでの流入経路を作るのが煩雑と思ったのが大きくてSNSをプラットフォーム選択しました。

そこで考えたのはtwitterとInstagramなのですが、フォトコンテストっていうコンテンツで考えた時にフレームがキレイなのがInstagramだな…と。
そしてハッシュタグなど検索時の視認性もInstagramの方が良さげだったのでInstagramにしました。

ただ、上にも書いているようにお客様に美容師さんの頑張りを届けたい!っていうのが一番です。

webで作品だけを載せても、作品だけ見てお客様は離れてしまう…。

でもInstagramで気になったアカウントがあったら、そのアカウントの他の作品とか投稿を覗きに行くと思うんですよね。
最終的にお客様をファン化していくためには、人柄などの「個」が見える方がいいなって思います。
そうゆう意味でもInstagramってプラットフォームはいいなぁって…。

コンテストを通じて、美容師さんとお客様をつなげることができるかもしれない。
その美容師さんに髪の毛を切ってもらいたいって思うかもしれない。

これからのコンテストを考えた時にいろいろな期待を込めてスマートフォン部門を立ち上げました。
コンテストの進捗に注目して応援してください!

あっ、公式のサイトはもうすぐ立ち上げる予定です。

フォトクリエーション

告知の動画も上げてみました。

ぜひぜひ




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