安藤忠雄



安藤忠雄さんの講演を聞いてきての感想。

安藤忠雄さんって、とてもユーモアがあって面白いし、そんでもって無茶苦茶だと思いました。

でも、その中にはたくさんの信念や夢があって、本気でやりたいと思う、本気で変えたいと思うから、手段も枠にとらわれない。

だから、結果として無茶苦茶な人みたいに見えるのかなって思いました。

講習の中身は全部伝えられないですが、共感した部分を自分のために少し描いて整理してみようと思います。

「100」

これからの時代を生きる人は100歳まで生きることを考えて、人生を考えなければいけない。

今の人は昔の人に比べて長生きだし、若く見える。
昔の60歳はおじいさんだったのに、今の60歳はまだまだ現役でとても若い。

今から100歳まで生きることを考えて、計画を立てる。
どんなおじいさん、おばあさんになりたいのか?
どんな事をはじめてみたいのか?
何にもないまま年を取っちゃうと、人生はあっという間に終わってしまう。

100歳以上生きたおばあさんだって、最後は「人生は短かった」と感じるのだから…。

「車」

車は外装だけでは走らない。
エンジンがあって、タイヤがあって、それぞれの部品がちゃんと繋がっているからこそ、車は走る。
いい車のデザイナーは、内部構造の事も理解しているから、デザインだけでなく機能性の高い車も作る事が出来る。

でも最近の人は、そのことをあんまりわかっていない。

部分最適で、みんな専門分野しかわからない人が多い。

医者なんかが典型的にそう。
胃も腸も繋がってるのに、それぞれに専門医がいて、隣のことはわからない。
そんな縦割り組織になっている。

この事は全然悪いことでもなんでも無いし
いいんだけど、だからこそチームワークが大事だって事に気がつかないと、結果の上がらないチーム、個人になってしまう。

「自由と勇気」

仕事をするときにルールや枠にとらわれていると、本当にしたい事は出来ない。

発想は自由な所からスタートしないといいものは生まれない。

物事には様々な側面があるから、全てを叶えることも出来ないし、諦める部分が出るのは仕方ない。

だから、まずはやりたい事をやりきる勇気が必要。ルールや枠にこだわらず、はじめてしまう。

本当にいいものならば、ルールも枠も塗り替えられるから。

などなど、いろいろなお話を聞かせてもらいました。

たくさんのキーワードはあったのですが、一つのキーワードに対して2分ぐらいしか話してくれないので、想いや名言のシャワーを浴びた感じで、自分が受け止められた分だけ記憶にとどめておきました。

建築業界なんかルールや規則に縛られすぎてるし、そこに利権も絡んでくるから、大変な仕事。

そこに果敢にチャレンジし続けたからこそ、いいものがたくさん残っているんでしょうね。

ぼくも、何かチャレンジできるように頑張っていきます。

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