主体性を持つこと



今日のは少し長いけど、自分とこの幹部さんに向けて書いてみました。
長いので、お時間のあるときに読んできださいね。

最近よく思うことですが、一人一人が「主体性」を持つことはとても大事だと思っています。

「主体性」を考えるときにもう一つ大事だと思うことは「権限」と「責任」です。

会社や組合団体などの組織において、目的や目標を達成するための組織活動において必要不可欠な事柄です。
職務、役職において「義務」「責任」「権限」は三面等価の関係にあるといっていいでしょう。

仕事において職務、役職を与えられれば必然的に権限と責任が与えられます。
それは職務を遂行していく上で必要不可欠なことだからです。
一般的に「権限と責任一致の原則」と言われています。

「主体性」をもって仕事を楽しみなさい。
といったようなことを、よく社長が言われます。

 

社長が言われることは単純に、自分の立場、役割に応じてできることをまっとうする。
その中で「役職を楽しみなさい」とのことだと思います。

では役職において、自分に与えられている「権限」や「責任」を感じているでしょうか?
皆さんは考えたことがあるでしょうか?

店長という役職を任されたとして店長の仕事とは…?

会社によって、多少裁量の範囲は異なると思うのですが、想いを持って仕事を探すことや自分で仕事の量を増やしていく事が大事だと思っています。

弊社では「店舗の運営」に関わることは、おおよそ権限を委譲しています。
ちゃんと「報告や相談」があった上での事柄は、よっぽどの場合を除き承認するつもりでいます。

・売上目標管理
・売上目標達成のための施策立案
・新商品、新メニュー開発
・人材育成(検定の実施、合否)
・店内講習の提案、実施
・面接(一次面接)
・スタッフとの対話(経費の承認)

多分、あげればきりがないのですが、店舗の運営には必要なことってたくさんありますよね。
「店舗の運営」という仕事のハードルは決して低くないと思っています。
だからこそ、たくさんの権限がないと責任がまっとうできないと思っています。

会社としては仕事を「丸投げ」しているつもりもありません。
基本的に信頼というベースのもとに幹部の方にたくさんのチャンスを与えたい。
そんな社長の思いがあるからこそ、今の役員も大変成長させていただきました。
もちろん、まだまだですが…。

だからこそ主体性を持ってたくさんチャレンジしてもらいたいなぁと思っています。

店舗運営にはたくさんの問題・障害がつきものです。
人の問題、売上の減少、経費の増加などなど…

 

現場の問題を解決できるのは、現場のスタッフだけです。
その中で「役職者」だからこそできる事、しなければいけない事。
そして、役職者同士の横のつながりを活用してできる事。

環境を作ることができるのは、会社役員、幹部くらいだと思っています。
多分、そうやって考えて仕事をしていくと、すごく仕事が楽しくなってくると思います。

今が決して悪いとは思いませんが、今よりも良い状況を作るのをさらに加速していくことはできると思っています。

「決める」
会社が決める、上司が決めるではなく、自分で「決める」からこそ責任が持て、諦めない自分作りができると思います。

「役職者は成長する責任がある」
僕自身もSPCという美容経営者の集まりの中で「役職」を持たせていただいています。
「組織の歴史」の一端を担い、「会員の皆様の会費」を預かり、「会員の皆さんのスタッフ」を預かる。
「与えられた枠」の中でどうやって有効に運用し、どう還元していくか?
自分が「長」させて頂くチャンスをもらった以上、自分自身が成長して組織に恩返していくことは自分自身の責任だと思っています。

役職者には、成長のチャンスしかありません。
幹部の方からのたくさんの報告、たくさんの企画や提案が上がってくるのが会社にとっての一番の成長です。
今日も1日頑張っていきましょう。

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