美容室は投資対象になれているか?



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お金の使い方は以下の3つに分けられると言われています。

「消費」「浪費」「投資」

の3つです。

【消費】
生活する上で必要な費用のことで、食費や住居費、水道光熱費などを指します。

【浪費】
生活とは関係無い費用のことで、娯楽のためのお金や生産性のない無駄遣いのなどを指します。

【投資】
リターンを期待する費用のことで、自分の将来にとって必要な、学習したり、何かを習得するために必要な費用のことを指します。

こうやって分けてみると分かりやすいですよね。
と、同時に自分がどうゆうお金の使い方をしているのかも、振り返って考えてみたくなりますよね。

そして、美容室はお客様にとって「投資」というお金の使い方になれているか?ということを考えていかなければなりません。

お客様にとって美容室の来店が「浪費」になっているとすれば、お客様は「行かなきゃよかった…」と思われるでしょう。
お客様にとって「消費」だった場合は、家計の節約を考えれば、美容室に来る頻度を減らしたり、低価格サロンへ行かれるようになったりするでしょう。

しかし、お客様が美容室に来ることを「投資」と捉えるならば、美容室にくるのが楽しみで仕方なくなるでしょうし、投資の優先順位も高くなってくると思います。

そう考えた時に、美容室が「お客様の人生をいかに豊かにするか」また「お客様の将来を保証できるか」などといったことをお客様に感じていただくことも大切ですし、自分たちもそのことを考えていかなければなりませんね。

あるセミナーの先生が「美容師は最強の接客業」と言われていました。
お客様とこんなに長い時間接することができ、かつ人生に寄り添える仕事は他にありません。

美容師自身が美容室の再定義をし、美容が世界を変えるということ。
「美容こそがお客様の人生を豊かにし、未病を発見し健康を維持するための投資である」と信じる事。

お客様にそう感じていただけるように、真摯に取り組む事。
美容業界を「トレンド産業」から「投資産業」に変えていきましょう!

日々、いろいろなことを感じながら頑張っていきたいですね。

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