美容室に重要な3つのもの


美容室の経営にとって重要なものに
「求人」
「動員」
「稼働率」

の3つがあると言われています。

まずひとつには求人ですよね。
確かに、うちのサロンでも厳しくなっていると思います。

美容師さんの求人倍率はどのくらいかわかりますか?
美容師の国家試験合格人数は毎年1.8万人程度ですよね。

美容室の中で求人を希望しているサロン数は8.5万軒程度だそうです。

サロンあたり希望求人数が平均3名とすると、1.8万人の美容師に対して求人数は25.5万人求人倍率は14倍になります。

すごい求人倍率ですよね。
これは、あくまで市場ベースの概算になりますが、美容学校の発表する求人倍率は100倍以上もざらではありません。

求人がかかったところで、美容師の離職率を考えてみると怖いものがあります。

10年後に美容師を続けている美容師の割合は約1割という結果だそうです。

こう考えると、毎年1名の求人を10年間続けたところで、人は増えているのでしょうか?

美容室は会社に人が残る仕組みづくりと、人が入ってくる仕組みづくりが必要になってきますよね。

会社として何を強みにしていくのか?
どう打ち出していくのか?

この辺りについても具体的に考えていくことは必要ですよね。

ただ、1日でも早くスタイリストにすることが重要だと思っています。

1年でスタイリストにする。
これが当たり前にならないと大変な業界だと思います。
生産性を持つ前に人が辞めていく。
この業界を変えて行きたいですね。

今回は求人についてでしたが、また動員数について、稼働率について考えて行きたいと思います。

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