Pay it Forward




「ペイフォワード」って僕の好きな言葉です。

そして好きな映画のタイトルです。

Pay it Forward

直訳すると「先に支払う」という意味ですが、人から受けた無償の善意をその人に返すのではなく、他の人たちに恩返しをしていく優しい関係性を広げていく活動です。

映画でも語られるストーリーですが、他人から善意を受けた人がその善意を他の3人にまわし(恩返しする)、その3人がまた3人に恩返しをつなげていくと、世界を変えられるのではないか? といった試みのおはなしです。

美容室で働いていると、お店の中にいるのに、本当にたくさんのお客様と出会うことができますよね。
そして、お客様だけでなくともスタッフとも長い時間を共有していますよね。

仕事を円滑に進めていくために、そして仕事場を明るく楽しくするために、人とのコミュニケーションってとても大切ですよね。

突然人に親切にするって…。
それも知ってる人、身近な人に善意を渡すって…。
なかなか勇気がいる事なのかもしれません。

でも、一人の「勇気ある善意」が、職場を変えるかもしれません。
地域のお客様を変えるかもしれません。

まずは「ありがとう」っていう事かもしれません。

アメリカのスターバックスで起きた奇跡があるらしいですね。

1人の女性がスターバックスのドライブスルーで、後ろのお客様に1杯のコーヒーをおごった事が、恩送りの輪となってつながり、379名ものお客様までこの善意の恩送りが続いたそうです。

TABI LABOさんの記事
http://tabi-labo.com/39680/payitforwardatstarbucks/

他にも「懸賞で当たったハワイ旅行を他の人にプレゼントしたい」とFacebookで広まった活動など、欧米の方は、人の縁を他の人に渡していくという国民性があるのかもしれません。

日本人は、恩返しは恩を受けた人に…、という思いが強いですが、考えをシフトしていろんな人に善意を回していくのもいいのかもしれません。

先輩にしてもらった「善意」を後輩にまわしていくというのもいいかもしれませんね。

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