ほめ達セミナー in 大阪



この間、セミナーで聞いてきた話です。

「ほめる」
ほめるということは、そのヒト、そのモノ、そのコトの「価値」を見出し、それを伝える事。
だそうです。

ほめるッていうのは、簡単そうに見えて結構スキルのいることだそうです。
普段から「価値を見出す」訓練をしておかないと、とっさのときにほめる一言が出てこないですよね。

ほめるのが苦手な方に持ってこいの3つの魔法の言葉があります。

「さすが」
「すごい」
「素晴らしい」

の3つの言葉です。

そして、もうひとつ、どうしても承認できない、納得できないことが目の前に現れた時は

「そうくるか」

という魔法の言葉があるそうです。

否定、批判の言葉は簡単ですが、その前に相手の言葉を受け止める。
自分にはない考えとして受け入れることが大切と言っておられました。

「そうくるか」と答えると、受け取った側は「話を聞いてもらえている」ととってもらえることが多いとのことです。

そして、一番大切なことは、まずほめることです。
そして言葉を続けることが大事です。

とりあえず、魔法の言葉を使ってみる。

まず「すごいね!」ってほめてから、考える。
ほめるところが見当たらなくても、まずほめると脳がいいところを探そうと働きだします。

そして、一言を添えてあげる。
「すごいね!きみの◯◯なところが…」

ほめるということを今回書きましたが、ほめられて嫌な気持ちがする人っていないですよね。
働く環境を自分たちで楽しくしていく。環境は自分たちで作るものです。

有名な大企業のヤマトでも意識してされているそうです。

ヤマトは昔は「鍛える」文化
今は「ほめる」文化に変わってきているそうです。

社内にも社員のためのほめる掲示板があるそうです。

今日からすぐできる取り組みなので、何か変えてみてもいいかもしれませんね。

ブログランキンングに参加してます。
よければクリックしてください。

↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村






コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください