企業の目的を考えてみた



先日は35周年式典でした。

35周年式典にあたり「企業の目的」について考えていました。

企業の目的は何か?

昔教えてもらって、僕自身も共感している考えになりますが「新しい価値を追求し、顧客を創造」することだと思っています。

社会のお役に立つこと、人々の人生を「より豊かに、より充実させる」ことが企業にとって重要なことではないでしょうか?

ある企業の考え方に

売上高=ご奉仕高という考え方があります。

お客様にどれだけ「ご奉仕」できたのか?
売上高はもちろん大事。
しかしながら…
「売上」を上げるために「ご奉仕」する、というのは考えが逆だとおもいます。

お客様に「ご奉仕」した結果、お客様からお金を頂くことができ「売上高」につながる。
まず、はじめに大事なのは「顧客満足」ですよ、という考え方です。

今日の会社があるのも、今までお客様に支持いただいて、料金を頂けたからこそ会社が存続できていると思っています。

それは、お客様も勿論ですが、歴代の先輩方が顧客を創造し会社を守り続けてくださったからこそ今があります。

たくさんの人のバトンを受け継いで35年の歴史を刻んできました。

はじめに戻りますが、企業の目的は顧客を創造すること。

社会や顧客のお役立ちをするために企業があります。

各店舗にもオープン以来、通っていただいているお客様や長年通っていただいているお客様も多いとおもいます。

「おかげさま」で今がある。
当たり前のことですが、感謝していきたいと思いますね。

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