長く働ける環境づくり



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今後企業が考えていかなくてはいけないこと

いままで過去に人口オーナスなど、人口動態の変化についても記述しましたよね。

「人口オーナス」
http://nobu.website/message/597

日本の平均年齢が毎年上がってきて、45歳を超えましたよね。
人口構造の変化に対して企業は対応していかなければいけません。

そして人口構造が変化をもたらすのは「顧客」の変化だけではなく、働く「スタッフ」にも変化をもたらします。
働くスタッフも顧客と同じように年齢を重ねていきます。
顧客の変化に対応していくように、企業は働くスタッフの変化にも対応していかなければいけないと思います。
ライススタイルの変化に合わせて、長く働ける職場を作ることが大事ですよね。

そう考えていくと、年齢を重ねてもできる業務内容だったり、ブランクがあっても再開できる業務内容でなければいけないのかもしれません。
そして、家事や育児をしながらも続けられる、労働時間や労働環境でなければいけないかもしれません。

女性 × 年齢で検索をかけると面白いです。

「20代女性」で調べると次に来るキーワードは「財布」や「貯金」って出てきます。
「30代女性」で調べると「プレゼント」や「恋愛」って出てきます。

そして「40代女性」で調べると「転職」や「退職」ってでてきます。
加えて「悩み」なども多く出てきます。

40代は大きくライフスタイルが変化する方が多いようです。
では、会社として何ができるか?

具体的にひとつずつ解決を考えていかなければいけないかもしれないですね。

お店でできることとすれば無駄な時間を省き、勤務時間を少しでも短くし早く帰宅できるための仕事の棚卸、作業の無駄の洗い出しなどができるのかもしれません。

1時間早く帰ろうとすれば、何をどうすれば1時間早く帰れるようになるのかを考えてみるのもいいのかもしれません。

知り合いの低料金サロンでは時間の無駄を省くために閉店後はすぐに帰宅するそうで、早ければ最後のお客様が帰られてから15〜30分で帰宅するそうです。

工夫次第では、毎日の業務を10分くらいは縮められるかもしれませんね。

今一度、時間の使い方を考えてみてもいいかもしれません。

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