なぜ独立するのか? なぜ組織に残るのか?

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今日のはスタッフ向けに書いたもの。
気にせず飛ばしてくださいね。

「なぜ独立するのか?なぜ組織に残るのか」
ほかのブログで見かけたタイトル。

いい質問だなぁ…

と思ったので、自分自身も考えて今の気持ちを記しておこうと思います。
心境は変わる事があるから…念のため。

 

独立という捉え方ではなく、個人か組織か?
の観点で書いてみました。

 

美容師さんって独立する方も多いですよね。
独立しないで、組織に残ってマネージャーや部長などとして会社の発展に貢献される方もおられますが…。

 

僕自身は二代目美容師という事もあり、独立という形ではなく、継承という形をとりました。

 

しかし、自分が後継するものがなく普通の美容師だったとしたら、どちらを選んでいただろうと考えてみました。

 

多分、僕は独立を選んでいないだろうと思うのです。

 

組織に残る事を考える…。

と、思うのです。

それは、

①自分の得意な分野や役割に徹する事が出来るから。
現場でも、マネジメントでも得意な分野ならなんでも。
※もちろん、人に評価されるくらいの実績がある事が大前提ですが…

例えば、独立して経営というものに取り組んだ場合、現場でお客様に喜んでもらう事に追加して、経営の事も考えていかなければいけなくなります。
自分のマネジメント以外に、他の仕事のマネジメントをしなくてはいけなくなります。

その時に、本来の仕事に100%力を注ぐ事は難しくなると思うのです。
がむしゃらにやればできるものなのかもしれませんか…。

そうなった時に、本来の自分の強みはどこなんだろう?と思う事もあるのです。
力を発揮できるところで力を発揮する事も大事だと思っています。

②ひとりではできない事を成し遂げる
※美容師だけではできない事。他の職種とも協力する事。

 

単純な話ですが、一人でできない事はたくさんあります。
それが組織であればできるのではないかというところ。
美容師だけでは、いま弊社で取り組んでいるフルビューティーもエイジングマネジメントもできないと思うんですね。
仮にできたとしても分業制をとって、プロフェッショナルを育てている企業には勝てないと思います。

③公(おおやけ)の意識をもつため
※独りよがりは視野が狭くなる。

自分の立ち位置を知る事ができると思っています。
自分がひとりでやっていると、ほかの情報が入って来ず、独りよがりな考え方になりがちだと思います。

そして、これが一番大きいと思っていますが、判断基準が全て自分のためになってしまう…。

自分が良ければよい…。
ってなりそうな気がしていて嫌なのです。

組織で頑張っていると、誰かのため、みんなが良くなるために物事を判断するだろう…。
と!思っています。

全体最適な考え方を持てる。
これが自分の中ではしっくり来ます。

④素敵な仲間に出会えたから

社会人になってから美容師しか経験した事がありませんが、いままで出会った美容師さんはみんな素晴らしい人ばかりでした。
もちろん今、一緒に働いている仲間が素晴らしいと思うので、こういう事書いてます。

その中で、自分を出して個人に固執する必要がないと感じています。

何のために働くか。
何を成すか。
も大切ですが…。

誰とともに成し遂げるか…。
が僕の中では、もっと大切。

⑤結局人が好きだから
人に揉まれて成長させていただいて、たくさんの刺激があって今がある。

自分の考え方や人格に影響を何かしら与えてくれていると感じています。

人と少しでも多く接しようと思ったら、多くの仲間と働くことは必然でした。

多くの仲間と働くともっと多くのお客様に出会えるから…。

誰が担当とか関係なく、お客様と知り合えますもんね。

で、こんな事たくさん書いておきながら…。

組織の代表をさせていただいてるって、図々しい感じになってしまいますが…。

結局、組織に残ったらできること。
その可能性もたくさんあると確信したかったから書きました。
そして、そういう組織にしなくちゃと思うので書きました。

こんな僕ですが、これからもよろしくお願いします。

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