美容師のアシスタントの仕事




美容室のアシスタントの仕事について考えてみようと思います。

弊社では、基本的に「ケアリスト」と呼ぶようにしています。

スタイリストが働きやすいようにサポートする。
これもすごく重要な仕事だと思っています。
ただ、これだけじゃいけないと思っています。

スタイリストのサポートをする事が仕事と思うと仕事の質がその程度になってしまう。

スタイリストの仕事の先にある、お客様を意識する事。

お客様の満足を作る事を見ておかないと、きっと感動を生む仕事は出来ないと思っています。

カットはできなくても、お客様の髪や頭皮のケアに対しては、美容のスペシャリストとして責任が持てると思うんですね。

だからこそ、自分が出来る仕事の範囲は、自分の責任と捉えて、仕事に向かう心持ちの方がいいのではないでしょうか?

今は、本当に情報インフラの整備がすすみ、誰でも適切に情報を得る事が出来るようになってきました。

これは、つまり情報に価値があるという事だと思っています。
私たちは、キャリアに関わらず、美容のスペシャリストとしてお客様にケアのお伝えをする事が仕事ではないでしょうか

アシスタントはスタイリストになるまで生産性がないと言われますが、お客様との関わりの中で担当としての責任感を育てていく事も大事だと思っています。

また、アシスタントからスタイリストになるまでのキャリアプランに関しても考えていきたいと思います。

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