ケアリストの生産性を考える

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ケアリストが自分の給料を自分でかせげるようになるまでを考える。
弊社ではアシスタントの事をケアリストと呼んでいます。

美容室にはいってきた新入社員が自分で生産性を持つまでについて考えてみます。
ケアリストは生産性がないとよく言われますが果たしてそうでしょうか?
ケアリスト自身に生産性があれば、スタイリストにならなくても20〜30万円の売上を上げる事ができるかもしれません。

では、ケアリストが売上を作れるにはどうしたらいいでしょうか?

あるサロンでは、スパ二ストが100万円の売上をあげているサロンもあるそうです。

そのお店ではケアリストがスパ二ストになるまでの仕組みやカリキュラムがあるのでしょうね。

では、自分のお店はどうでしょうか?
お店ではケアリストの売れるメニューはあるでしょうか?

例えば、シャンプーの指名ができますと入り口に大きく書いているサロンもあります。
あるサロンでは、お店の効率もあるので指名ができませんというところもあります。

どちらがケアリストの仕事があるでしょうか?

他にも、シャンプーのステップアップメニューがあるサロンもあります。
アイスシャンプーのアプローチがあったり、炭酸スパのアプローチがあったりするサロンもあります。

アプローチした後にホームケアの提案ができるように商品まで揃えてあるサロンもあります。

ちゃんとケアリストがお客様のために、お店への貢献のために努力できるポイントを作れている事が大事だと思うんですね。

例えば、シャンプーの指名を取れるようにサロンの環境を整えてあげる。

頑張れば100名くらいのシャンプーの指名が取れるのではないでしょうか?

例えば、指名のお客様だったらワンコイン程度のメニューであればアプローチできるのではないでしょうか?

もし100名のお客様が500円のメニューをしていただけたら50,000円の売上アップですよね。

 

もしそのお客様の5人に1人がシャンプー、トリートメントのセットを購入していただいたとしたら?

シャンプー、トリートメントのセットが3,000円だとして、20名だとしたらそれだけで60,000円の売上が上がりますよね。

 

これだけで、ケアリストにも110,000円の売上が貢献ができ、目で見える成長もありますよね。

 

後は、客数と単価はお店の売上の考え方と一緒です。

自分のサロンのケアリストが、どうすれば30万円の売上が作れるのか?
キャリアプランを考えて、成長のステップを作ってあげられるかもすごく大事ですよね。

ケアリストの売上のキャリアプランを作る事は、ジュニアスタイリストのキャリアプラン、スタイリストのキャリアプランを作る事と同じです。

お店でしっかりと目指せるゴールを立ててあげるのも大切かもしれませんね。

 

 

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