美容師になりたいと思ったきっかけ



先日コンテストの開会式の際に美容学校の先生が言っておられた話です。

授業の一環として、美容学校に入ってくる生徒に「なぜ美容師になりたいのか?」「なぜ美容師を目指したのか?」という事を聞いているそうです。

その美容師になりたいと思った動機などを毎年聴き続けている中で、変化を感じているそうです。

今までは、美容師という仕事の仕事内容に対しての憧れがとても強かったそうです。

例えば、ヘアショーなどがとてもかっこいい。オシャレな仕事だし、ファッションが大好きだから…。

といった答えが多かったそうです。

でも、今の子たちは仕事に対する憧れよりも「美容師さんの人柄」が魅力的で、美容師を目指そうと思った。
という答えが増えているそう。

学校の事やクラブ活動の事、好きな趣味の事やファッションの事を相談したりするうちに、美容師さんがお兄さんやお姉さんのように何でも相談できる尊敬できる存在へと感じるようになった。

自分もそんなかっこいいお兄さんやお姉さんになりたい。といった様に、憧れる人がいたから美容師になりたいという風に、動機の理由に「人」が入っているのが、最近の特徴だそうです。

だから、美容学校に行っても昔みたいにすごいカリスマに憧れている。とか、東京のサロンに就職したいとか、そういった事をいう子たちが少ないとの事だそうです。

求人を考えるうえで、まずは美容師を目指してくれる若者が増える事が大切ですよね。

今日書いた様な事もすこし考えながら仕事をして、美容師を目指してくれる若者を増やしていきたいですね。

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