コミュニケーションにおけるお客様とのギャップ



インターネットで「美容師」と検索するとトップに出てくるキーワードが「美容師さんと話をしたくない」とか「美容師さんに聞かれたくないこと」って出てくるんですよね。

少しネガティブなワードですがお客様ってこういうこと気にされているんですね。

美容師さんと話したくないと思ったことがある人は50%以上おられるそうです。
理由はいろいろなサイトにも載っていますが、ゆったりしに来てるのに、美容室に来てまでプライベートなことを聞かれたくないというお客様も多いそうですね。

美容師さんと喋りたくないと思った理由も書いてありました。
今日はそこに載っていたので少しまとめてみました。

美容師に聞かれたくない事ランキング

■第5位
「ご結婚されてますか?」

■第4位
「この後のご予定は?」

■第3位
「普段どこで遊んでいるんですか?」

■第2位
「休みの日は何をされているんですか?

■第1位
「お仕事は何をされていますか?」

というのが聞かれたくないことベスト5だそうです。

確かによく聞く項目だなぁっていうのありますよね。

会話の「コミュニケーションの必要性」とか「目的」って、「お客様側」と「美容師側」で視点が違うんですよね。

そもそも、美容師がお客様の「お仕事を知りたい」理由って、普段どのように生活されていて、どういうヘアスタイルがTPOに適しているのか?どのくらいまでなら個性を主張したスタイルにしても大丈夫なのか?っていうことを知るためにコミュニケーションを図りますよね。って思ってます…

「休みは何をしているか?」や「普段どこで遊んでいるか?」というのも、お客様の好みを知る上では有効で必要な質問なのかもしれません…。

でもお客様にしたらそんな美容師さんがお客様に質問することの「理由」って関係ないですよね。
そして、その思いが伝わらないからお客様にはめんどくさいって思われてしまうんですよね。

でも、それは「美容師側」が本当に何も考えず、お客様との場つなぎ、時間つなぎのためだけに話をしている…、ってこともあるからそうなってしまうと思うんですね。

お客様となんとなく会話するのも、親しいお客様ならいいかもしれませんが、新規のお客様や来店回数の少ないお客様には、ちゃんと聞くべきことを目的を持って聞いた方がいいのかもしれません。

そのためには、お客様に聞いた質問に対しての美容師側からの「プロのアドバイス」も必要ですよね。

「お仕事が◯◯だとお聞きしましたので、こういうヘアカラーがオススメです」とかそういった会話を生かす提案やアプローチをしていかないと、お客様からしたら「なんでそんなこと聞くの?」って思っちゃいますよね。

お店でどんなコミュニケーションをとっているのか?
カルテに会話を控えて活用できているか?

などのことを改めて確認してみてもいいかもしれませんね。

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