ユニバーサルデザイン

誰にでも優しいお店作り

これは、競技会の挨拶の時に議員さんが言っておられた事ですごく大切だと思った事。

これからの時代は、美容師としての技術以外にも身につけておかなくてはいけない技術がある。

バリアフリーという言葉やユニバーサルデザインという言葉もありますが、どんなお客様にも利用していただきやすいお店創りが必要と言われていました。

今後ますます加速する高齢化社会に向けて、介護の技術や手話などのコミュニケーションスキルの向上が重要だと言っておられました。

具体的に手話やご年配の方への応対などを勉強したり準備したりする事も大切だとは思います。

でももっと簡単にできる事でお店でできる事はないでしょうか?

ますます年配の方が増える中で、お店の設備の改善、お店で使うツールの改善、お店でのお客様に対してのオペレーションの改善、などなどいろいろ考えても良いかもしれません。

受付でも、ご来店いただいたらまず椅子にかけてもらう。
それからお荷物、メンバーズカードを預かる。など、ちょっとした改善ってできると思います。

ただ、受付の時についつい、お客様を立たせたままカード、お持ち物をお預かりして、すべて受付のカウンターの中で済ませがちですよね。

ちょっとした事かもしれませんが、お店のひとつひとつのオペレーションの見直しで、すべての人に優しいお店に慣れているか?

考えてみてもいいかもしれません。

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