NLPタイプ診断

POPに書くといいと言われる情報

よくポップって「モノを言わない販売員」とも言われますが、お店にポップがあるかないかでお店の売上って変わってきますよね。

それは店販にしても、技術メニューにしてもそうだと思います。
お客様が待ち時間の間にちょっと目について、これ何?って聞きたくなったり、これ下さいって言ってもらえるポップがあったらいいと思いませんか?

そこで、お店のポップなのですがどういう所をポイントをとして作ったらいいかをすこしまとめて見たいと思います。

■人がどの情報によって動機付けされるかを知る事

人は五感のフィルターを通す事によって物事を感じ取ると言われています。
五感とは?
<視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚>を指します。

その中でも良く使う3つに人のタイプは分類できると言われています。
そのタイプによって、どの情報によって動機付けされるかが異なります。
それぞれのタイプに引っかかるキーワードをポップ内に入れておく事が重要だそうです。

このタイプ別の診断は【NLPタイプ診断 / VAKモデル】と言われ、タイプ別の効率の良い学習方法を知ったり、コミュニケーション方法を学んだりする事に活用される歴史のある診断方法だそう。

■異なる3つのタイプ

今回はモノを購入する際の判断基準の違いを参考に書いておきます。
※本当はもっと複雑なので…

<視覚/ヴィジュアル>
モノを購入する際には、デザインや見た目を重視するタイプの人です。
同じモデルでも色違いや素材違いなど、そういった点にこだわる人も多いそうです。
例えば携帯電話を購入した際に、箱を開けるなり使用するよりも先に「そのデザインを眺めてうっとりするタイプ」だそうです。

<聴覚/オーディトリー>
モノを購入する際には、まずスペック・機能性を重視するタイプです。
同じシリーズの場合は、どこがどう変更されてどう良くなったのかを知りたいタイプ。
例えば携帯電話を買った時には、使うよりも先に説明書を隅々まで読むタイプだそうです。

<触覚・身体感覚/キネスティック>
モノを購入際に重要視するのは、使ってみたらどうなるのか?どのように便利になるのか?
過去の体験や体感を元に購入するべきかを決めるタイプ。
購入に至るストーリーを大切にするタイプでもあります。
携帯電話を購入した際は、すぐに触りたいタイプなので、説明書も読まずにいじって覚えるタイプです。

■では、ポップにおいてどう活かすか?

<視覚タイプの人向けに必要な情報>
視覚による情報を重視するので、まずは見た目でわかる事が重要です。
わかりやすいビフォアー&アフターの写真がある事が重要です。
特に結果がわかりやすい、効果性がわかりやすい事を好みます。
スタッフの「私も使っているんです」と使っている様子を見せるのも動機付けになりやすいそうです。

<聴覚タイプの人向けに必要な情報>
このタイプに必要なのは細かな情報です。
「耳で」というよりは「脳で」というくらい考えて判断するタイプなので、内容量から有効成分まで書いてあるほうが腑に落ちやすいタイプです。
例えば、 一回あたり何g使用して、何ヶ月は持ちます!とか、一回あたり何円くらいで経済的!などの具体的な数値も重要に感じるそうです。

<触覚・身体感覚タイプの人向けに必要な情報>
あいまいな表現にはなりますが、わかりやすいキャッチコピーが有効なタイプで、特に体感イメージを連想させるフレーズに惹かれるタイプです。
「ほっとする」「べたべたしない」「すごくしっとり」などいわゆるわかりやすいものが好まれます。
何より手に取れる「サンプル」を置いておく事が有効です。
そして、スタッフが「ちょっと触ってみます?」「においどうですか?」など直接使用感を感じてもらえるように誘導するのも、効果的なアプローチになります。

ちょっと、ざっくりとしか書けていませんが、こういった事をポップに盛り込んでいくと反応率が変わってくるそうです。

いろいろ試してみてくださいね。

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