お客様に評価されているという意識



美容師の仕事はお客様から評価されている仕事という認識が皆さんにはありますか?

 

前に、美容師一人当たりお客様人数とかも書きましたよね。

今回、月刊美容界2014年 2月号のデータを参照しましたが…。

【美容室の軒数】231,134軒
【美容師の人数】479,509人

ですよね。

これは、おおよその統計になるのですが、1Kmあたり10軒程度美容室がある計算になるそうです。

 

都市エリア、郊外エリアによって違ったり、単純に計算できないのですが…。
自分の感覚よりも統計データを信じます。

多いエリアでは、1Kmあたり60軒以上のサロンがある場合もあるそうです。

どのくらいの距離が、商圏範囲になるのかわかりませんが、歩いて行ける範囲だけでも、お客様は10軒の美容室のを選べる状態にあるんですよね?

初めの統計でいけば、1サロンあたりの美容師人数が、おおよそ2人ですので、お客様は歩いて行ける範囲に20名の美容師さんがいることになりますよね?

これが、商圏範囲を広げていけば、お客様の選べる美容師さんは50人でも60人でもいると思うんですね。

ほんと、それこそ気に入らなかったら、美容師さんを変える選択肢なんて普通にありますよね。

その中で、自分がお客様から選ばれているという意識があるのでしょうか?

お客様は、美容室を変えるときに「当たり外れ」っていう意識はあると思うんですね。

チラシやホームページを見た時に、キャンペーンや値段、お店の雰囲気こそ分かっても、どんなスタイリストさんが…っていう、個人なんて来店してみるまで見えてこないんですよね。

だから、「いい人に当たったらいいな」って、思っているのがお客様の本音ではないでしょうか?
お客様もリスクを感じながら美容室を選んでいるのかもしれません…。

もし、自分が他の美容師さん達50〜60人と同じように並んだ時に…。

もし同じサロンにそのくらいの人数の美容師さんがいた時に、選んでもらえる自身はありますか?

また、選んで貰った時にお客様が後悔されない仕事ができていますか?

お客様が感動して、また来たいと思える仕事ができているでしょうか?

統計を見てみてびっくり…。

もっと頑張らなくちゃって思いました。

 

 

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