楽しさを伝える

前にのやりがいランキングでも書きましたが、美容師さんの仕事はどの職業よりも群を抜いてやりがいNo. 1なんですよね。

それは目に見えるお客様の変化や仕事をする中で誰かの幸せを作っているという実感があるからだと思うんですね。
本当にこれはいい事だと思っています。

で、本当に思う事は、これだけ楽しい仕事で、こんなにも幸せにできる仕事だからこそ、本当にそうゆう楽しさを伝えたいと思っています。

美容師さんの楽しさって、いわゆるクリエイティブな部分。「ヘアデザイン」であるとか「ファッション/トレンド」であるとか、仕事の内容自体の面白さって、すごく大きいと思います。
それがあるからこそ、美容師さんって「かっこいい」とか「あこがれる対象」とかになりうると思うんですね。

そして、そこにプラスして「人とのつながり」だとか「よりよいライフスタイルの実現」だったりとかが、実現できる仕事だと思っています。

本当に人とのつながりで言えば「お客様と美容師」のいい関係性であったり「先輩と後輩」の関係性であったり、一過性ではなく、永く築いていける信頼関係とか人間関係ってあると思います。

それは、自身の経験を振り返ってみてもそうです。
「昔の美容師仲間」とも10年以上離れていても、覚えているし、関係性も続いています。
同じ仕事をしていたら、またどこかで会えるっていう、良い意味業界の良さもありますよね。

ある美容師さんが言ってました。

「自分が発信する情報には責任を持つ」って事を…。

自分には大した影響力はないかもしれないけど、自分が発したものをその業界の常識として捉えられた時に自分の発信の内容次第で、業界のイメージが決まってしまうとの事。

その方の発信源はブログがメインなんですが、その方はブログを発信する時に「お客様への感謝の気持ちを伝えるために記事を書く」そうです。

仕事を通じて感じた「楽しさ」や「喜び」「感謝」を、お客様に向けて書く。
そのお客様が一番「輝いて見えるように記事を書く」そうです。

どうやって書いたらそのお客様の人間性を最大限魅力的にかけるか?
知っている人が見た時に、不快な思いをさせないか?
多くの人が見た時に、幸せを感じるものをかけているかどうか?

そうやって、考えて書いていると、平均ひとつの記事を書くのに3時間はかかるそうです.

業界のイメージ、自分が働くお店のイメージは自分たちが作るもの。

「今の業界のイメージを作ったのも自分たち…」

美容室にあふれるたくさんの笑顔をお店の外の人たちにも伝える。
美容師をしていて良かったと思う事を美容師になりたい人に向けて発信する。

そうやって、自分たちが良い発信をしていかないと、誰も美容師になりたいとなんか思わないし、美容室に行きたいと思うお客様も減ってしまう。

そんな話を聞いて、確かにそうだなって思ったので書きました。

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