【美容師】平均年齢が若いことのメリット

過去にも書きましたが、美容師の平均年齢は約30歳だそうです。

これは前にも書いた通り、美容師さんの平均勤続年数は5.8年と短いため、離職率が高いためだと言われています。

美容師のピークを所得という側面から考える(http://nobu.website/message/1288

専門学校卒業後に美容室に勤め始め、20歳くらいから働いたとしても20代後半ともなるとほとんどの美容師さんがやめてしまいます。

つまり美容業界は若い子が多い業界で、美容師さんの人口の大半を20代の子が占めているということですよね。

日本の平均年齢との差ですが、約15歳離れている、すごい若い業界。

最近思うんですが、業界が若いって良いことだなって思うんですよね。

業界でぐんぐん業績を伸ばしている「サマンサタバサ」は平均年齢26.1歳

「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは平均年齢28.8歳

 

若い企業って、なんかスタイリッシュなイメージがあったり、クリエイティブなイメージがありますよね。
美容室もトレンドなどの情報を有効に活用出来る職種ですよね。

何か、若いということを強みにして新しいことが始められるといいですよね。

美容師さんって、ずっと団塊の世代に向けて…、とか、団塊ジュニアに向けて…、といった形で、年齢差のギャップがありながらずっと大人ターゲットで頑張ってるんですよね。それも大事だと思うのですが、それ以上に若い業界だからこそできることだったり、得意なことだったり、そういったことを考えていくことも大事だと思うんですね。

若いからこそがむしゃらに何かいろいろと取り組んでいきたいですね。

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