美容師の仕事にできること

これは何かで、フラワーズの「浦さやか」さんが言ってた言葉。

「お客様のファッション(服装)に似合うヘアスタイルを考えようって思うのではなくて、お客様が髪を切った後に、全部お洋服を買い替えなきゃって思うようなヘアスタイルを提供したい」

って言われていたそうです。

すごくこれってお客様に支持される美容師さんの言動なんだろうと思います。
お客様の要望を聞き出して、お客様の好みに仕上げるよりも…。

それ以上にお客様の感動や喜びを作れていますよね。

美容師として、毎日たくさんのお客様と接する中で本当にお客様に似合う髪型だったりを考えて、それこそお客様の人生を変えるくらいの提案ができているでしょうか?

エステでもよく言いますよね。
「お顔は変わる」

そして顔が変わる。見た目が変わることが、自分の自信につながり、今までよりも行動が積極的になったり、毎日が楽しくなったり、そうゆう喜びを作れる仕事なんですよね。

美容師さんの仕事は、本当に取り組み方次第で結果が大きく変わるすごく素晴らしい仕事ですよね。

ヘアライターの佐藤友美さんもFacebookで書かれていたこと。

なぜファッション誌で「ヘア」以外の原稿を書かないのか?

の理由。


どうして? って聞かれたら、いくつかの理由があります。

1)ヘアは第一印象で、実は一番記憶に残るパーツだと思っているから
2)ヘアが一瞬で、人生を変えたシーンをいっぱい見てきたこと
3)髪ひとつで、女の子が可愛くも、その逆にもなる撮影現場に毎日のように立ちあってきたこと
4)ヘアは365日24時間裸になっても取り外せないから(どんなに気に入った服でも毎日は切れないし、メイクも寝るときには落とさなきゃいけない)
5)ヘアページだけはカットやパーマをかけなきゃいけないので、「プロモデル」じゃなくて「リアル読者」がメインになること

などなどです。
こうやって考えていくと美容師さんにしかつくれない価値ってたくさんありそうですよね。

今日もお客様のためにどんなことが自分にできるのか考えて取り組んでいきたいですね。

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