時間概念の変化



時間概念の変化
 「自由時間の増加」
ちょっと美容の話をさておいて今回は書いてみます。
現代人を取り巻く環境の中で、今後、日本人の働き方に対しての概念が変わるのではないか?
と考えることがあります。
少子高齢化に伴い、介護を必要とする人、介護する時間の増加。
そのため仕事の時間以外にも、拘束される時間が増えてくると考えます。
1日を24時間として捉えた時の考え方で、時間は大きく3つに分けることができます。
①生活必需時間
 睡眠・食事・入浴などの必要不可欠な時間
②拘束時間(労働時間)
 仕事・学業・移動などの時間
③自由時間
 24時間から①と②を差し引いたもの。
とされています。
先にも、述べた通り現代社会はでは「自由時間」の増加が必要不可欠になってくると考えられます。
理想の時間配分ですが、これもいろいろな考え方がありますので一概には言えませんが
①生活必需時間 8時間
②拘束時(労働)8時間
③自由時間   8時間
が理想の時間配分だと言われています。
どうでしょうか?
現状のサロンを捉えてみていかがでしょうか?
仕事での拘束時間は多くないですか?
業種、業態を問わず、拘束時間が多いのが現状です。
そのギャップから、ストレスを抱えている人が多いのではないでしょうか?
ストレスを発散するために、睡眠時間を削って自由時間を捻出しています。
労働局ももともと、この概念に基づき藤堂基準法を制定しており1日8時間労働を義務付けています。
業界全体の問題だから仕方がないと目を背けるのではなく、解決方法を捉えていかないといけないのかもしれません。
働きたくなる職場づくり環境づくりをしていかなければ、美容業界も衰退してしまうのではないでしょうか?
まずはお店で決めた、朝レッスンへの移行、営業時間の管理を徹底し無駄な時間を省いていきましょう。
また、機会があれば実働8時間のサロン経営に関しても考えてみたいと思います。

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