費用対効果について



今回はよくある広告宣伝を少しでも分析してみました。

 

【新聞折込】
反響率は、0.03%〜0.1%と言われています。
配布数10,000枚に対して、3枚〜10枚の戻り数だと言われています。

 

一般的にかかる費用としては、
チラシ印刷代 単価 3円
京都府の折り込み単価は2.75円〜4.55円くらいです。
※一般的な美容室のチラシのサイズの場合。

 

10,000枚の折り込みに対して、57,500円〜ということになりますね。
もし、1,000枚に1枚の戻りで、一人あたり広告費は5,250円ということになります。
もし、3,000枚に1枚の戻りだったら、15,750円ですよね。

 

自動車やの販売ならまだしも、美容室のマーケティングで考えたら、すごい費用対効果の悪いマーケティングになりますよね。

 

なので、美容室で行うべき折り込み広告は、一回きりの新規を狙っていたのではダメだと思います。
「とりあえず一回来てもらえたら…」と考えてキャンペーンを打つよりも、
「必ず3回来てもらう…」と考えてキャンペーンを考えると、内容も変わってきますよね。
「家族で来てもらう…」もありかもしれませんね。

 

いきなりファンになってもらうってのは難しいかもしれませんが、まずは回数を通ってもらえる仕組みを作ることが大切だと思います。

 

3回来てもらって、その後ずっと通ってきていただけたら、費用対効果抜群ですよね!
「美容室のチラシは、安売りNG!! 通いたくなるストーリー性を持たせること‼︎」
だと思います。

 

いろいろ打ち出し方を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

参考までに
↓↓↓

 

新聞の購読率は人口の74%
※うち3%はネット版を購読している。
その購読者のうち、1日15分以上読んでいる方は48%と言われています。

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