知名度がある事とお客様に支持される事とは違う

これは、いろいろな美容師さんとお話をしていてよく出るお話ですし、あるコンサルティングの先生もおっしゃっていたことです。

「知名度がある事とお客様に支持される事は違う」

例えばコンテストなどで優秀な成績を残して「セミナーや専門誌で活躍する事」とお客様から支持され「たくさんの指名のお客様に来ていただける事」は違う…、そうおっしゃってました。

昔は「コンテストでチャンピオンになった」とか「海外のカットスクールを卒業した」などを、看板に書いたり、トロフィーを飾っていたらお客様が来た時代もあるそうです。

では、今は?

技術や肩書き、有名、著名でお客様に支持される時代では無くなって来ていますよね。

「店長指名」のお客様も減ってきましたよね。
昔なら店長になるだけで指名が増えた事もあるそうですね…。

同じような事は音楽業界でも起きているそうです。

なぜ、圧倒的に歌唱力や音楽性のあるシンガーソングライターよりも、歌の下手なグループアイドルの方が売れているのでしょうか?

技術だけなのでしょうか?
ブランディングなのでしょうか?

◼︎「知名度と集客力」の違い

これはキングコングのニシノアキヒロさんが答えていた事の要約になりますが…。

深夜のレギュラー番組がゴールデンに進出して、知名度は圧倒的に上がったけれども、ライブではお客様がガラガラ…、という現実。

無料で見られるテレビで消費されるだけの存在なのか、ライブでお金を払ってくれる熱狂的なファンを持った存在なのか…。

日本人は『テレビに出ない = 人気の下落』と捉えがちだが、そうではない。
これからはお客様を持っている芸人が生き残っていく時代。

この記事にはすごく共感したので、たまに読み返してます。

課題としては、どれだけ共感していただけるお客様をつくれるか…、が大事だと思っています。

お客様に支持されるには、何が必要なのか?
自分はどういうキャラクターなのか?

万人受けを狙うよりも、自分のキャラクターでどれだけお客様をつくれるか?

共感、感動させるだけの特化したキャラクターになれているのか…。

そういう事も大事なのかもしれないですね。

ニシノアキヒロさんのインタビュー
http://top.tsite.jp/news/geinou01/i/24767350/?sc_cid=tcore_a99_n_adot_share_fb_24767350

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