カイゼン



海外でも通じる日本語の一つに「改善」という言葉があるそうです。
こんな言葉が海外でも通じるなんて、とても意外でした。
世界に誇る自動車メーカーの『TOYOTA』が生みの親である”Kaizen”という言葉。とにかくムダをなくし効率化を極めるためのプロセスは真面目な日本人ならではですよね。
トヨタは付加価値を高めるために無駄をなくす事を徹底し、7つの無駄を掲げているそうです。

 

1.つくりすぎのムダ
2.手待ちのムダ
3.運搬のムダ
4.加工そのもののムダ
5.在庫のムダ
6.動作のムダ
7.不良をつくるムダ

 

この無駄を省くために、行われている活動に改善提案があるそうです。

 

改善提案件数は、1年間で従業員1人あたり9件はあるそうです。
改善提案活動が始まった頃は、1人あたり50件の改善提案があったそうです。
全体の件数に直すと年間で50万件にものぼります。

 

それも実際は、改善提案を出せる管理者というのがいるそうで、部下から改善提案があった時点ですぐに、提案を受け入れ改善に向かい行動するそうです。

 

なので改善提案が会社に届く頃には改善できているというのがほとんどだそうで、このプロセスが高く評価されているみたいです。

 

顧客のため、一緒に働く従業員のため、会社のための思いが行動につながっているのでしょうね。

 

まずはどんな無駄があるのか探してみてもいいかもしれないですね。

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