スタイリストデビュー時にいかにして客様を呼ぶか

美容師さんのデビューまでのプロセス

美容室によって美容師さんのデビューの仕方って違うと思います。
できる技術から少しずつデビューするところ。
指名の方から入客していくところ。
一気にデビューしちゃうところ。

いろいろありますよね。

でも大切なのは、デビューした後にどのようにしてお客様をつけていくのか?というところではないでしょうか?
お店によって単価や客数も違うので、数字的にはなんとも表現しにくいのですが…。

デビュー半年後に基準の○○万円を達成する。
1年後には○○万円を達成‼︎
いやいや、デビュー月から○○万円を達成‼︎

って、計画を立てると思うんですね。
で、そうなってくるといつからお客様の集客をかけていくかが大事になってきますよね。

今、美容業界で売れているサロンが取り組んでいる事はデビューするまでにいかにお客様を掴んでおくかという事。
お客様、お客様になりうるターゲットをアシスタントのうちにどれだけ作っておく事ができるか?という事が大事ですよね。

すごいサロンだとデビュー月に売上100万円以上作るサロンもあるとか…。

 

じゃあどうやって、デビュー月にそれだけお客様を呼べるのか?

もちろん、お客様を呼ぶだけでなく、デビューの時は先輩スタイリストがヘルプについてあげたりとか、結構協力してあげる姿勢のあるサロンが多いそう。

単にお客様を呼ぶよりも、お店としてデビュー月をどうやって一緒に楽しむか…という方が、大切な気もします。
こちらは、かなり自分の見解が入っていますが…。

で、結局デビュー前にお客様をどうやって集めるかというと…。
だいたいよく聞くのは下記ですね。

①デビューまでのブロー、カラー、カットモデルなど、モデルリストを作りデビューのお知らせをする。
②街中でお客様をキャッチする。
③まずはお友達から、家族や友達を呼ぶ。
④お休みの時でも出会った人、利用したお店の人に来てもらうように宣伝する。

などが、よく聞いたりします。

でも、実際こうゆうことって、デビューできるのがほぼ目前に見えてきたデビュー直前にしかできないことって多いんですよね。
とりあえず、その時に集中してアプローチをかけるというような感じでしょうか?
イメージでいえばテスト前の一夜漬けですよね。

最近注目されているのは、アシスタント初期からできるファン客づくり。

なんだったら、入社してすぐにできるファン客づくりですよね。
早いこと取り組んでいる子は、美容学校在学中から取り組んでいる子もいますよね。

アシスタント初期からできるファン客づくりというのが、よくいう「個人ブランディング」
これは、自分のキャラクターに合ったものを選ぶといいと言われますが…。

ブログ・インスタグラム・フェイスブック・ツイッター・LINE@・WEAR

などが、あるでしょうか?

インスタグラムで、得意なアレンジスタイルをアップしてフォロワーを増やす人もいます。
セルフィー写真をアップして、フォロワーを増やす人もいます。
ファッション(アパレル)が好きな人であれば、WEARなどでコーデをアップする人もいます。
ツイッターで美容情報をツイートして、質問に答えてあげる人もいます。

やり方はそれぞれで合っても「かっこいい」とか「かわいい」とか、「頼りになる」など憧れられるような「個人ブランディング」ができていれば、デビューします!ってなった時には潜在的な顧客がある程度できているのではないでしょうか?

ちょっと、最近思ったことなので、書いてみました。

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