リノベーションとリフォームの違い

リノベーションって言葉を最近よく聞くので…。
今日はそんなことを…。

リノベーションって言葉は、よく建築の業界で聞かれる言葉ですね。

リフォームなのか、リノベーションなのか。

リフォームとリノベーションの違いは?
みたいな事で話に出る事がおおいですよね。

英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。よりデザイン性の高いものに改良したり、現代的なスタイルに合わせて変更したりすることなどが含まれます。

との事です。

なお、「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、リフォームという言葉を使うときは、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。

との事です。

京都の町家などがリノベーションで新しく商業施設として活用されていたり、いろんな事例がありますよね。

今度の伏見の酒蔵を改装して、オープンする施設があるそうです。
二階がシェアハウス、一階が屋台になるそうで、外国籍の方をターゲットにするそうです。

で、なぜこんな事を書くかというと、自分たちの仕事ともつながる部分もあるな…と思うからです。

あなたの仕事は「リフォーム」ですか?それとも「リノベーション」ですか?

マイナスをゼロにする仕事なのでしょうか?

今の状態にプラスαの価値を創造する仕事なのでしょうか?

単純な問いですが、とても大切な事だと思います。

ふと、問われて、あなたならどう思うでしょうか?

お客様の日常をより価値のあるものに、革新する事が出来ているでしょうか?

美容室が提供するサービスって、無形なものですよね。

だからこそこういう想いが大事なのではないでしょうか?

今日も頑張っていきましょう。

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