リフレーミング

意味や捉え方を変えるために、考える枠組みを変えることなどをリフレーミングと言うそうです。

考え方をリフレーミングする事で、ポジティブに前向きな考え方をする事が出来て、成功や成長につながるとも言われています。

リフレーミングの例としてよく挙げられるのが、「コップに半分の水を『もう半分しかない』と捉えるか『まだ半分ある』と捉えるか」の喩えがよく挙げられます。

◼︎リフレーミングするとはどういう事?

「優柔不断」といわれる性格も、捉え方次第では「さまざまな観点を考慮して深く考考える事ができる。思慮深い。」ともいいかえられますよね。

「芯がない」といわれる性格も、捉え方次第では「柔軟性が高い」と捉える事も出来ますよね。こんな風に「芯がない」と言う事象を「柔軟性が高い」と見方を変える事をリフレーミングといいます。

◼︎お客様にも使える方法

美容室のお客様ってネガティブワードを出される事もしばしばですよね。

「派手に見られる」
「大人しく地味に見られる」
「もう歳だから」

とか、結構ネガティブな言葉を使われます。

そういった言葉をいかにポジティブにリフレーミングしてあげられるか…。って案外大事ですよね。

お客様のコンプレックスをお客様のチャームポイントにできたらすごくないですか?

派手に見られる方は「目鼻がスッキリしていて、華やかに見える」方が多いんですよね。
派手って、ちょっと聞こえ悪いけど、華やかって聞こえがいいですよね。

大人しく地味に見られる方って「落ち着いて優雅な仕草をされる」方が多いとも感じるんですよね…。

そんな風にお客様自身がマイナスに捉えている事も、そんなにマイナスでもなく、むしろプラスな事も多いです。

そういった事を考えていくと、お客様との会話でも幅が広がりますよね。

毎日の生活の中でも、ポジティブに考えるクセ付けをしてみてもいいかもしれないですね。

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