決断力を磨く事

最近感じている事なのですが、自分自身いろいろな事に関して、決断を迫られる場面が増えてきたな…、と。

美容の技術コンテストの実行委員長を経験させてもらったり、社長就任をしてからいろいろな場面で決断を迫られる場面…、というのがあります。

いろいろ経験させてもらって感じている事は、どれだけ真剣にその事に対して責任を持てているか?
という事が根底にあるなぁって思います。

ある意味「決断する事」って容易です。

その事に対して責任もなければ「いいんじゃないのそれで…」って済んでしまいます。

物事を進めるには「決断」が必要ですよね。最善、最良の結果は出ないかもしれないけれど、とりあえずどちらかにしておこうか…、って「とりあえず」決めるという容易な決断だってできます。

でも、本当にその事に対して責任を持って、本気で取り組むのだったら安易には決められないはずですよね。

選択とか決断って、その内容の「大きい」「小さい」はあったとしても、ほとんどの人が日々決断してると思うんですよね。

ちゃんと意識的に「決断」しているか、というのが大事だね。って最近は思っています。

 

どんな小さな事でも、自分で意識して決める。

その事 の「メリット」「デメリット」も含めて、その時の最良の決断はなんなのかを考えて決断するように心がけています。

と…いうのも、失敗した時、うまくいかなかった時に「なんでそうしたの?」って聞かれる事ってありますよね。

その時に「なんとなく決めました/あんまり考えていませんでした」なんて言えませんよね。

 

何にでも、決断する時に「根拠」って必要だと思います。
自分一人の決断ではなく、多くの人の決断や総意をあずかる場合は「論拠」も必要だと思っています。

だから「決断」する時は、ちゃんと人を納得させられるように、指示されて動いてくださる人の腑に落ちるように意識して決断の「理由」が説明できるようにしています。

そうゆうたくさんの「決断」の中で、自分は本当に成長させてもらっていると感じています。
といっても、そんな大きな決断もしていないし、そんなに成長もしてないかもしれませんが…。

やっぱり自分で「決める」と責任を感じます。
自分が言ったんだから…、っていい加減にできなくなります。

そして、決めた事って「ちゃんとやりきろう」って思いますよね。
そういう小さな事の積み重ねが人を成長させるんだろうなって感じます。

最近たまに聞かれる「役職」に就くのはどうなのか?って事について…。

経営者さんの団体でも、自分の会社でも同じだと思うんですが「役職」に就くのってどうですか?大変ですか?ってよく聞かれます。

でも、本当に「役職」というのを経験できるら経験した方いいと思っています。

店長、副店長、チーフ、リーダー、班長、プロジェクトリーダー、実行委員長…。
などなど、いろんな「役割」だったり「役職」だったりあると思いますが、経験できるならした方がいい思います。

むしろ「役職」についているんだったら、本気で「楽しんだ」方がいいと思います。

実行委員長をしていて思う事は、たくさん決断の練習ができる事だと思っています。

ちゃんとした組織の中で「役職」をさせていただいているので、きっとどう転んでも「大失敗」はしないと思っています。
それは、組織の先輩がしっかりしているし、組織の歴史があるから…。

その中で、自分がどんな成果を作りたくて、どんな事を決断するのか?
自分がどう答えを出すのか?

って、すごく大事だと思っていますし、そういった事が練習(疑似体験)できると思っています。

自分の会社では失敗できないけど、組織の中ではたくさんの経験(疑似体験)をさせてもらえると…。

これは店長さんに言える事だと思っていますが…。

将来独立して、お店を持ちたいんだったら店長のうちにたくさんの事を「決断」して、たくさんの「経験をした方がいい」って思います。
会社という後ろ盾がある限り、ちょっとした失敗程度では、会社は潰れないから…。

自分がどんな店舗を実現したいのか?
たくさんチャレンジした方がいいと思っています。

たまに、ちゃんと考えて決めたのかな?
毎年してるから、なんとなく決めたのかな?
って思う事もあったりするんですよね。

やらされてやっていると「なんとなく」になりやすいけど…。
自分で決めると「なんとなく」にはならないですよね。

チャンスが目の前にあるならチャレンジしてみるべきですよね。

今日も頑張っていきましょう^o^

ちょっと、まとまりが悪いですが、ちょっと感じた事を書いてみました。

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