昨日のコンテストの時にスタッフさんに送ったメッセージ

昨日は、実行委員長を務めるコンテストの開催日。

実行委員長を務めて感じたことは、また、まとめていきます。
下記は、スタッフに朝送ったメッセージ。

今日はコンテスト頑張ってください。

美容室のコンテスト運営に関わるようになって、4年ほどが経ちます。
企画などの段階からしっかり関わるよになったのは2年くらい前からですね。
実は、この5年ほどで出る選手が2割くらい減少しているんですよね。
美容師さんの数は、極端には減少してい無いのに…。
おそらく、美容師さんのコンテスト離れが著しいのだと思います。

そして、コンテスト自体が変化できてい無いのも事実だとは思うんですよね。
じゃあ…。

コンテストに変わるものは?

コンテストが果たしてきた役割は?

コンテストはどんな副産物を産んだのか?
って、考えます。
運営する側は…?

きっとコンテストが教育に繋がるはず…。

美容師の価値の確認と創造に繋がるはず…。

美容師になりたい子が増えるはず…。
と、思ってると感じています。
ここは、運営側の問題。

ちゃんとコンテンツとして成り立っていない。

ちゃんと情報発信できていない。

というのもあると思います。

では、参加する側は…?

自分の成長をかけて取り組めているか。

教育のツールとして指導できているか。

やらされていないか。
と、感じています。
今日のコンテスト。
減ったと言っても、1700名以上もの選手が参加されます。

自分たちひとりひとりと競いあってくれる美容の仲間が、1700名以上もいる。
自分が、大会に向けて取り組んできた事をそれだけの人数にぶつける事ができます。
そして、本気で取り組んだ自分の立ち位置を知る事ができます。

おおくの美容師仲間が、あなたの成長の為に胸を貸してくれます。
お店での、比べ合いだと、何人ですか?

お店でするレッスンやコンテストとは比べものにならないくらいの学びが、きっとそこにはあるはずです。
自分たちが評価される事。

どうやったら支持されるのか。

どんな技術や感性が、他の美容師との差を生むのか。
こういった事を知る事、学ぶ事は、お客様から支持される事に繋がると思っています。
そういった事でいうと、もっとうまくコンテストを活用してもらいたいし、参加したスタッフの入賞をみんなで願って、喜んでもらいたいと思っています。
美容業界の成長は、美容師さんが、コンテスト(教育)離れをせずに、胸を貸してやり、ともに競い合う事ではないか…、とも思います。
今日もまとまりなく書いていますが、コンテストをみんなで一体となって楽しんで欲しいと思います。
今日も頑張ってください。




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