美容師のコンテストのいろいろ

『コンテストの効能』

これはコンテストに参加する事で会社で働く効能だそう。

多店舗経営されているオーナーさんが言っておられていた事。

コンテストに参加する事で醸成されるものに「愛社精神」があるそう。
というのも、コンテストに参加する事で、同じお店の仲間が入賞したら嬉しいし、よその会社には負けたくないという感情や思いが生まれるからだそう。

これは、日頃サロンワークやレッスンではなかなか生まれないもの。
コンテストに参加する事で初めて生まれる成果だそうです。

そして、大事なのは会社のみんなで取り組むこと。
会社の役職、入社年数関係なくみんなで取り組む事が大事だそうです。

『入賞するサロンと入賞できないサロンの違い』

これは審査員の先生が言っておられた事。

入賞するサロンとしないサロンの違いは「技術の差」ではなく「意識の差」だそう。
それこそレッスンした回数とか、テクニカルな部分は経験によってもちろん差は生まれます。

でもそれ以上にコンテストに対してどれだけ意識を持てるか?という事。

技術は教育や情報の平均化で、ある程度のサロンであればそんなに差異はないそうです。

入賞するために「トレンド」を学んでいるか?
収集する方法、学習する方法を持っているか?
ヘアスタイルだけでなく、メイク、ファッション、色や光などそんな事まで考えて作っているそうです。

ステージなどの照明設備の整った場所での審査なのか…。
自然光の当たる場所での審査なのか…。

審査される環境まで考えて作品作りをするそう。

で、そういった事って、技術じゃないですよね。

意識の差

コンテストにかける情熱の差ですよね。

そして、その情熱をかけている年数がものをいうそう。
結局は継続力が一番の入賞の秘訣だそう。

でも、最近は営業や売り上げに直接影響しない「コンテスト」に力を入れているサロンが少ないそう。
だからこそ「コンテスト」に取り組む事が、サロンの差別化に繋がるんじゃないか?という事も言っておらえました。

今日は、こんなお話でした。

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