【考え方】休日を増やすためには?

今年は社会保険の加入のために動いてきましたが、今後どんな会社を作っていきたいか。

それはもちろん「やりがい」のある職場づくり。
そして、それと同時に「安心して働ける」職場づくりだと思っています。

安心して働ける環境づくりの一つとして、まずできそうな事は、労働時間の適正化と年間休日日数の適正化があると思っています。

では「営業時間の短縮」か「公休日の増加」か、どちらが実現しやすいでしょうか?

■営業時間の短縮の場合

もし、毎日の営業時間を1時間短縮した場合。
基本10:00〜20:00の10時間の営業時間だとすると、1時間短縮した場合。

お店の稼働時間は10%ダウンする事になりますよね。

一時間あたりの生産性を11.1%あげないといけない計算になります。

■公休日を1日増やした場合

もし、公休を1日増やして、8日の公休にしたら?
営業日数は1ヶ月あたり、23日から、22日になります。

お店の稼働時間は5%ダウンする事になりますよね。

1時間あたりの生産性を5.2%あげないといけない計算になります。

まぁ単純な話ですが、毎日の営業時間を減らすよりも、休みを増やす方が実現しやすいという試算になりますよね。

■では、どうすれば具体的に休みを増やす事ができるか?

生産性60万円を基準と考えると…
『1日あたり26,000円/人』の生産性を
『1日あたり27,300円/人』まで高める事で、休みを増やしても同じ売り上げを上げる事ができますよね。

じゃあ『1日あたり売上/人』を1,300円上げるにはどうしますか?

答えは簡単。
「担当人数」を増やすか「顧客単価」を上げるかのどちらかですよね。

じゃあ、単価はどのくらい高めたらいいの?

もし客単価が6,000円のお店だったら…。
客単価を6,350円まで、引き上げたら、1日休みを増やしても同じ売上を上げる事ができます。

そうやって考えると、簡単そうじゃないですか?

数字を分解して考えてみると、しなければいけない事が見えてきますよね。

でも、これはあくまで「机上の話」ですよね。

実際は、お店を運営するための「スタッフ人数の確保」であったり、稼働率を高めるための「次回予約」や「予約管理」はもちろん重要ですよね。

やらなければいけない事はたくさんありますが、なぜやるのか?なんのためにやるのか?
が明確になれば、頑張る目標もでてきますよね。

今日も1日頑張っていきましょう。

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