差別化を図るメニュー作り

今、各店にあるメニューや取り組みの中で、他サロンとの差別化を図れるものはありますか?

◼︎良く言われる差別化の3つの要素は?

1.お客様に必要とされるものか。
そもそも、変わった事をしても、周りが必要としないものはビジネスにならない。

2.すぐに真似できないもの。
これは独自性と品質が高い事が重要。
マネされても、追いつけないくらいの差がある事が大事。

3.圧倒的な品質の差とスピードの差。
周りに良くあるサービスでも、圧倒的な差は差別化を生む。

と、言われるそう。

当たり前と思って取り組んでいる事でも、当たり前にしているからこそ、周りが取り組むときには、追いつけないくらいの差になっている事もあるそう。

そして自分のサロンにおいて、差別化をするために「意識して取り組む」事が大事。

今一度、お店にある強みを掘り起こし、取り組んでみてはどうでしょうか?

◼︎例えば『ヘアホスピ』

他のヘアケアには無い理論を持ったメニューで、今までには作り得なかった新しい価値を生み出していますよね。
そして、希少性と論拠がある事。
毛髪診断の質を証明するためのディプロマが発行されている事。
その診断をできる有資格者が100名程度しかいない事。

かなりの差別化ですよね。

◼︎例えば『ミキシングヘアー』

フルオーダーではなく、セミオーダー形式のコストパフォーマンスに優れたウィッグビジネスは案外少ない事。
化学繊維の良さと人毛の良さを組み合わせたウィッグは品質やホームケアにおいても優秀で珍しい製品である事。
美容室でウィッグを作れるサロンはそんなに無い事。

例にあげたこの2点は『差別化』の可能性を秘めたメニューである事。
『高単価、高付加価値』を実現できる可能性を秘めたメニューだと思っています。

この辺りの強みを先にあげた差別化の要素のように価値を高めていく事が大事では無いかと感じています。

今のお店の売上にさらに成果を上乗せすると考えた時に、伸びしろがあるのは、現状の延長線上のメニューではなく、新しい価値を持ったメニューだと思っています。

ここにしか無い商品作りをしていきましょう。

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