美容室のポジショニング

自分たちの美容室はどのポジショニングを狙うのか?

美容業界を取り巻く環境は、昔と変わらず店舗の新規出店が続いている状況ですよね。
お客様の取り合いをしているのが現状でしょうか?

しかし、客観的に見たときに美容業界にはまだまだ可能性が沢山ある。
競争に巻き込まれていないポジショニングがあるとのことです。

これは、他業種の方から見るとそのように見えることってあるそうです。

それは何か?

美容室の単価の違いだそうです。
どのような価値を提供しているか?

という違いですよね。

大きく3つにサロンを分けるとして…

【高価格帯サロン】
カット料金  6,000円
単価     10,000円

【中価格帯サロン】
カット料金  4,000円
単価     7,000円

【低価格帯サロン】
カット料金  1,500円
単価     4,500円

という風に分けられるでしょうか?

このように分けたときに、競争の激しい【価格帯】のサロンって、中価格帯のサロンなんですよね。

それぞれの価格帯が抱える顧客数って、一定数だと思うんですよね。

高価格帯のサロンに通われるお客様は、高価格帯のサロンに通い続けるだろうし、それぞれの価格帯の顧客構造が大きく変動することって考えにくいと思っています。

そんな中で、サロンの出店が続いているのは、中価格帯のサロンばかりなんですよね。
そして低価格帯のサロンの出店も相次いでいます。

いきなり、店舗の商品力を高めることが難しいから、このようになってしまうのは仕方ないとも思いますが、それだとなお一層お客様の取り合いに拍車がかかってしまいますよね。

今ねらっていくべきは「高価格帯」のサロンだと思っています。

いいお店を見つけたい、もっといいサロンを知りたい。
って思っているお客様ってすごく多いと思っています。

それは、人にはそれぞれその人なりにでも「上昇志向」があるから…。

いいものなら、少し高くても試してみたい。

極端な話ですが「バブルが到来」したとしたら、安いものや品質の低いものって売れなくなります。
そのときに選ばれる品質になっているのか?

そう考えてみたときに、絶対に「高価格帯」の品質の高い仕事をできていることって大切ですよね。

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