お客様を褒める

お客様を褒めることが大事。
単純なことですが、こうゆうことが大事なんだと思います。

すごく急成長している「ライザップ」の社長がテレビのインタビューかネットのインタビューで答えられていたことです。
ライザップを思いついたきっかけは、高校時代に付き合っていた彼女とのダイエットをした体験が元になっているそうです。

ちょっとぽっちゃりしていた彼女に「痩せたらもっと可愛くなるんじゃない?」というと、彼女は懸命にダイエットを始められたそうです。
そして彼女のダイエットに少し成果が出ると「すごく可愛くなったね」「痩せたね」とこまめに褒めていたそうです。

それと、一番初めに二人がワクワクできる目標(ゴール)を設定したそうです。
買い物に行って「この服を着れるようになろう」「この水着が着れるようになったら海に行こう」などど、いろいろ楽しく話をしていたそうです。

結果、彼女は2ヶ月で23kgも痩せたそうです。
そして、この時に学んだことの一つが「継続して褒めること」だそうです。

ライザップでは、高額な入会金とコース料金も話題ですよね。

ライザップでは、この料金を「トレーニング料金/コーチ料金」とは考えていないそうです。
お客様のなりたい理想像を共に支えてあげるパートナーとしての「コンサルティング料金/カウンセリング料金」と捉えているそうです。

美容室も同じだと思うんですね。

「お客様の考える理想の姿を知っていますか?」

「お客様が理想に近づけるように応援していますか?」

「毎回の変化を褒め、次回にワクワクしてもらえるように声かけしていますか?」

毎回の施術に対して、技術料金としてお客様から料金を頂いている。
そんな風に考えていませんか?

お客様は技術だけでなく、仕上がりに対して、美容師のプロのアドバイスなど、その他いろいろなことを期待して、料金を支払われていると思うんですね。

「美容師さんはちゃんと料金を頂く責任、施術させて頂く責任を感じているでしょうか?」

もし、美容室がライザップのような料金体系だったら…。

入会金     50,000円
コース料金  300,000円〜(16回)

みたいな料金体系だったとして、自信を持ってお客様から料金をいただけるでしょうか?

そしてコース終了後、継続をいただける仕事ができるでしょうか?
必要なものは、必要と断言して物販をお勧めすることができるでしょうか?

そして、技術料金を頂くという発想よりも「お客様が信頼することのできるパートナー」になるという発想で仕事をできることが大事なのではないでしょうか?

次回予約に大事なのは「お客様を褒めて、次回の来店にワクワク感を持たせること」と言われている美容師さんもおりましたので、今回はこんなこと書きました。

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