美容室の経営はこれだから面白いとも感じています

売上10%アップするだけで、利益が200%アップする事がある。

こんな事ってあったりするのでしょうか?

100万円の売上が、110万円になっただけで、利益が倍になる。

 

でも、実際のところ…

こういう事が、当たり前に起きる業界なんですよね。

ある程度結果の出ているサロンなら、あと少しの努力で利益が倍にもなるし、それ以上に利益が伸びる事だってあります。

これは美容業界の変動費がそこまで高くないというのもその要因です。

美容室の粗利益率って、大体、95〜85%くらいでしょうか?

この辺りをもとに、100万円の売上が110万円になったとして、利益が倍になるという事を確認してみましょう。

◼︎100万円売上の状態

【変動費】10%

材料費 10万円
【固定費】81万円

家賃 10万円

給与 45万円

その他 26万円
【利益】

9万円

だいぶざっくりですがこんな感じです。

◼︎110万円売上の状態

【変動費】10%

材料費 11万円
【固定費】81万円

家賃 10万円
給与 45万円

その他 26万円
【利益】

18万円

こんな感じですよね。

固定費はその名の通り固定。

給与の歩合や水道光熱費があったとしても、微々たるものだと思います。

こう考えると、10%アップの努力で結果は大きく変わってきます。

大事なのは「損益分岐点」を知る事。

ここを知るだけで、モチベーションは大きく変わって行きます。

このサロンの損益分岐点は81万円+材料費ですよね。

材料費はそこまで大きくないから91万円以上からは、すべて利益です。

一か月で見るなら、いつの時点で損益分岐点を超えるかって大事ですよね。

こう考えてみると楽しいですよね。

◼︎美容室で10%アップするために簡単な考え方

客単価を3%アップ
顧客数を3%アップ
年間来店回数を3%アップ

これで、おおよそ9%アップするんですよね。
あとは店販でカバーすれば、売上を伸ばすのも難しくないですよね。

考えて方次第で、経営も店舗マネジメントも楽しくなる。

まずは考え方を知る事が大事ですよね。

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