【仕事に対する意識】お客様は一人もお断りしたくないよねという話

最近話をしたケアリストの方の話。
うちのサロンのケアリストさんです。

仕事をしていて、楽しいですか?
仕事をする上で大切にしていることは?

などと話をしていて、言ってくれた言葉なんですが…。

接客業をしていて、当たり前といえば、当たり前の事なのですが、間髪入れずにそう答えてくれたので普段から意識しているんでしょうね。

すごく嬉しかったので書いておきます。

◼︎お客様をおひとりもお断りしたくない。

技術を通じてお客様から料金を頂くことができるのはスタイリストさんだけ、自分はどんなに忙しくてもカットもできない…!
けれど、自分が一生懸命サポートすることで、スタイリストさんが、たくさんのお客様を担当でき、たくさんのお客様に喜んでいただく事ができる。
自分が手を抜くことで、お客様をお断りしてしまうような事はしたくないし、わざわざ足を運んで下さったお客様に申し訳ない。

◼︎お客様に笑顔になってもらいたい。

自分にはカットをできる技術はないけれど、お客様とお話をする事でお客様が笑ってくれたら嬉しい。
馬鹿な話しかできないかもしれないし、専門的な話はできないけれど、楽しかったから、また会いにくるわ…、と言ってもらえる接客をしたい。

◼︎お店を忙しくしたい

お店が暇なときやスタイリストさんにしか仕事がない時なんかは、自分がお店にいて手をあけている事が申し訳ない。
スタイリストさんが、稼いでくれるからこそ自分がお店にいる事ができる。
本当にお店を忙しくしたいし、お客様に再来してもらえるように頑張りたい。
自分がアシスタントにつく事で、お客様に不安を与えたくないし、自分ができる技術はスタイリスト以上に上手くこなしたい。
アシスタントさんにされたから、手を抜かれた…、下手だった…、って思われたくないので…。

いろいろ考えて働いていただいているんだなって思ったら、その方の成長が楽しみになりましたし、そんなスタッフが担当するお客様はきっと幸せだろうなと思いました。

今日も頑張って行きましょう。

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