美容師さんがいう生産性って?

今までよく聞いてきた美容室の「ワンスタッフあたり生産性」という言葉がありますよね。

今回のはかなり自社向けの記事。生産性高くないので恥ずかしい…。

ワンスタ生産性を60万円目指しましょう…。
いやいや、80万円を目指しましょう…。
という言葉。

この考え方がすごく曖昧で分かりにくいと言われます。

パートさんは1日あたり…?

1人?

0.8人?

0.5人?

社員さんは、何時間労働?

6時間?

8時間?


社員さんは何日勤務?

そう考えると

1人当たり1か月の売上を考えるよりも

1人あたり1時間の売上を考える方が具体的だと思います。

なので、今回は「1時間あたり生産性」を出してみようと思います。

僕が考える生産性の公式は一番下に書きます。

◼︎現状の生産性は?

【1時間あたり 2,401円】

うちもなかなか、社会保険に加入できないと思いましたが…なんとか加入できました。
本当にみなさんのおかげです。

まだまだ上げていかないとですが

 

では、目指したい生産性は?

◼︎まずは1時間あたり 3,050円

このくらいの生産性になれば、スタイリスト給与の支給額が今よりも少し増やせると思います。

パートスタイリストさんであれば、時給1,400円くらいになるかもしれません。

◼︎次は1時間あたり 3,500円

このくらいの生産性に、なれば店長の年収も一般的なサラリーマンくらいの所得というのも可能になってくるのではないでしょうか?

役員になれば、もっととれるかもしれませんよね。

わかりやすく、収入面で書きましたが1時間当たりの生産性を高めていくいことで、会社としてできることも増えてきますよね。

生産性が高くなれば、営業時間を短くすることも可能ですよね。

 

今回生産性は、正社員は1日=7時間で算出しました。

出勤日数は22日で計算しました。

よくいう「1分=100円」の仕事というのはこういう時間生産性を考えてのことですよね。

美容師さんが一般水準の待遇を受けようと思ったら、1時間あたりの生産性を高めていくことが大事ですよね。

やはりアシスタントを雇って仕事をしようと思うなら「1時間=6,000円」の仕事が必要になってくると思います。

そのために「価値作り」や「メニュー作り」以外にも「予約管理」なども必要になってくると思います。

会社としてもこのあたりに着目して取り組みを考えていこうと考えています。

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