職場における心の教育

サロンの成長、スタッフひとりひとりの成長を考えていくときにとても大事だなと感じる事。

心の教育が大事だなと感じます。
心の教育と共に、躾も大事だと思っています。

サロンの成長が止まる一つの要因に人間関係の問題があると、あるコンサルタントが言っていました。

経営は仕組みではなく、そこで働く人達の資質が大きく関わっています。

人間関係を作るのは、やり方ではなく、時間をかけてあり方を伝える事。

◼︎人間関係がうまくいっていると…

ストレスが少なかったり…。
仲間意識の高まりが愛社精神を培う…。
仕事に純粋に没頭できる…。

◼︎人間関係がうまくいっていないと…

仕事以外に気を遣いすぎてしまう…。
他人の目が気になる…。
人が残らない組織…。

という風に、そのまま仕事の成果に現れてきますよね…。

「会社が潰れる原因」という話を聞いた事もありますが…。

売上が下がって会社がダメになるというのは、全体の2割以下だそうです。

会社がダメになる原因は8割以上が、人間関係の問題など、組織の弱体化から来るそうです。

そうならないためにも、組織を作ること、人間関係を良くする事が大切ですよね。

そして、人間関係を築くための「心の教育」が大事だなぁ…、と。

そして「心の教育」を浸透させやすくするために大事な事は、サロンの雰囲気作りにかかっているとの事。

適度なルールがあること…。

お互いが気持ち良く過ごせるために、それぞれが自律できるように、意識をするための最低限のルールが必要。

そして、いい意味で空気を読めるスキルが大事。

あえて、ルールにはしていないけれど、一般的なモラルの範囲で、良し悪しを考える。
少し、相手を思う気持ちが大事。

こういった適度なルールがある事が、サロンの雰囲気作りに役立つそうです。

そして、空気を読めるスキルを自然に身につけさせる為、お店のモラルを高めていくために必要な事は、「善いこと」の基準を持ったリーダーがいる事だそうです。

言葉遣いや上下関係にルーズな店長であれば、スタッフもそういった雰囲気になってしまいますよね…。

 

期限や金銭管理にルーズな店長がいるとしたら、何もかもグレーに済ませてしまう雰囲気になってしまいますよね…。

まずは、店舗のリーダーがしっかりと物事の「良し悪し」を判断できる事。

善い行いを体現している事が大事。

これからますますお客様の大人化が進み、道徳的な部分でサロンや人を判断する事が増えてくるのでは?と、感じています。

その中で、お客様に安心して通っていただけるように、教育をしていかないといけないですよね。




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