【ドラえもん講習より】数値管理の必要性について

先日も受けてまいりました吉村先生の「ドラえもん講習」

■数値管理を何のためにするのか?

美容室の経営において、様々な指標をもとに「数値管理」によるマネジメント手法ってよく採られますよね。
コンサルティングの先生なんかもそう…。

「再来率」を高めましょう。
「特殊係数/メニュー率」を高めましょう。

っていう風に「数値」を持ち出して話しだされますよね。

でも、そもそも何のために「数値管理」をするのですか?

よくオーナーさんや店長さんが陥りやすい「数値管理」することが目的になってしまう現象。
「数値管理」をしやすいPOSシステムなんかが、すごくいいから導入した…とか、よく聞く話ですよね。
いろいろな指標を分析しているとあたかも「経営」しているような感じに思いますもんね。

でも、実際は「数値管理」をすることで、どんな良いことがあるのか…。
何のためにするのか?を知ることの方が大事…。

■講習中に「参加者」に聞いた「数値管理」の必要性

数値管理することのメリットや目的は…。

数字から見えてくる「自分自身やお店」の強みや弱みを知ることができる。
後輩の「数値管理」を一緒になって取り組むことで、どうやって成績を伸ばしていくのか一緒に考えてあげることができる。

「数値管理」から、今するべきことや優先課題が見えてくる。
「数値管理」をすることで、成果の良かった日、悪かった日を知ることができ、改善につなげることができる。

など「数値管理」をしていくことのメリットってたくさんあるみたいですね。

■じゃあ「数値」が悪い時にどうやってアドバイスしてあげる?

*例えば【技術売上】が低い時はどんな要因が考えられる?
…人気がなくなった? 指名が減った?

*例えば【技術単価】が低い時はどんな要因が考えられる?
…提案力不足? 仕事の価値が下がった?

*例えば【再来率】が低い時はどんな要因が考えられる?
…満足度の低下? 提案力不足?

という風に「数値」が悪い時にアドバイスしてあげられますか?

データを取るのは簡単!
でも、データをどう活かすのかが難しい…。

そう思うんですよね。

まだまだ、お店で指標にしている「数値」ってありますよね…。

その「数値」が示す意味っていうのももっと考えてみても良いのかもしれません。
お客様の満足に繋がる「数値管理」と「改善改革」を進めていきましょう

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