カラーカウンセリング②

カラーカウンセリングのつづき

カラーカウンセリングにおいて、お客様に聞くと思うのですが、長崎さんが言うには、色をいきなり聞くなんていうのはNGだそう。

色=センス

色ってセンスが問われるという認識のお客様が多いので、聞かれると困ってしまうそう…。

色を相手に聞くなんて、困って当然…。
緊張感ばかりが先に出てしまう。

洋服を買いに行って、同じ型、同じデザインでも色がたくさんあると選ぶのに悩みますもんね。

◼︎カラーを聞くならまず明るさから…

カラーの入り口は「色味」よりも「明度」から…、というのがベターだそうです。
そして、クレームで多いのは、実は「明度」のイメージのズレが原因であることが多いそうです。

カラーチャートを見せる前に、今の色と比べてどうしたいのか?

明るめ、暗め、同じくらい?
という風に聞いてあげるのが良いそうです。

◼︎色味を聞くのはその次

色味を聞くのはその次で、色味もチャートを全て見せるのではなく、暖色系が好きか、寒色系が好きかを聞いて、その選ばれた色のチャートを見せるほうが良いそうです。

今日も頑張っていきましょう。

カラーカウンセリング①




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