【ライバル店分析】美容室の運営に必要だと感じていること

商圏の範囲にライバル店が何件あるか知っていますか?

最近美容室オーナーさんの会議でお店を繁栄させるために必要な事について勉強会を開いています。

経営にとって必要な10項目はこんな感じ…。

1.自社の現状分析ができていますか?
2.売上と利益、生産性を考えていますか?
3.ライバル店の分析をしていますか?
4.立地戦略とコンセプトづくり
5.入りたくなるサロンづくり
6.魅力的なメニューづくり
7.新しいビジネスモデルを考える
8.時代のニーズに合わせる
9.スタッフが定着する組織づくり
10.オーナーとスタッフの一体感づくり

という感じ…。

この10項目がきちんとできれば、店舗展開のスピードもかなり向上する重要な項目だそうです。

そのなかでも、すぐに始められて…。でも、実はあんまり出来てないというのが、ライバル店の分析だそうです。

あなたのサロンの周りの流行っているサロンや価格帯などを知っていますか?

どんなお客様層が多いなど把握できているでしょうか?

そういったライバル店分析に対して、何で差別化しますか?

料金ですか?
スピードですか?
商品や、サービスの品質でしょうか?

まず、敵を知らない…。

そんな事が多いですよね。

実際にサロンに行ってみるのがいいのでしょうが、実際なかなか行けないですよね。

でも、インターネットで価格やサロンの雰囲気は見る事が出来るかもしれませんよね。

自分たちが、リサーチする事で、お客様の気持ちというのが少し感じられるかもしれませんよね…。

顧客に近い声を気づかせてくれるサービスでミステリーショッパーなどもありますよね。

事前の予約から、退店後のアフターフォローまで、100以上のチェック項目があるそうです。

自分たちでチェック項目を作って、よそのサロンを見学してみるのも、いろいろな視点でライバル店の分析をしてみるのもいいかもしれません。

実際にお店をオープンするときには、ライバル店の分析もしてみましたし、あんまりよくないですが、レセプションの勉強のためによそのサロンに冷やかしの予約を取ってみた事もあります。

いかにお客様の事を考えて、事前に準備ができているか?

など、本当に気づける事が多いです。

今日もお客様のために頑張っていきましょう。




コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.