プリンとヨーグルトについてふと疑問に思ったので…。

今日はちょっとしたネタです。
勉強にならない内容です。

みなさん「ヨーグルト」と「プリン」にまつわる不思議があるのをご存知ですか?

今はだいぶ商品の「プレミアム化」や「リッチ化」が進んでいて、みなさんもあまり見かける事はないかもしれませんが、よくスーパーで何個かセットになってるのが売ってますよね。

例えば、4個セットになっているヨーグルトって売ってますよね。
ヨーグルトの場合は4個セットがほとんどなんですよね。
しかし、プリンの場合3個セットのものが多いんですね。

ヨーグルトは「4個」
プリンは「3個」

大体どこのメーカーも同じだそうですが、この「理由」ってご存知ですか?

この3連プリンが登場しだしたのは、1971年に森永乳業株式会社が発売したのが、はじめと言われているそうですね。

この時代はマクドナルドが日本に上陸した年でもあり、海外の食文化が大きく日本に定着し始めた時代でもあるそうです。

その頃のプリンというのは嗜好性の高いデザートで、家族みんなで食べるものではなかったそうです。

そのためお父さんのいない、お昼のデザートとして食べることが多かったそうです。

だから「3個」なんですね。

一般的な家族構成として、お父さん、お母さん、子供2人というのを想定して、商品開発をしている企業が多かったようですね。

そして、プリンに対してヨーグルトは「朝食」に食べるイメージが強く、トーストやサラダなど、米食からパン食に変化していく中で、栄養を補う食事として浸透していったそうです。

なので、お父さんも一緒に食べられる「4個」になっているそうです。

そう考えると、いろいろと時代のニーズに合わせて商品って打ち出し方を変えているんですね。

そして、商品の「使い方」や「利用シーン」って、ちゃんと企業が先行してブランディングしているんですよね。

そう考えると、自分たちの業種もお客様のニーズを考えること、自分たちの業種の利用シーンをイメージさせるブランディングをしていかないといけないですよね。

今日も一日頑張って行きましょう。




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