再来を高めるために取り組んでみては?

これはあるサロンさんに聞いた話ですが…。

なので、統計的なデータではありません。

スパプロジェクトの会議などで聞いた話なのですが、スパをされたお客様とスパをされないお客様とでは再来率に差が出てきているそうです。

スパをされているお客様の方が、スパをされていないお客様に比べて90日再来で比べた時に、10%程度再来率が良いという結果につながっているそうです。

上記のように再来率に関わってくる理由はなんでしょうか?

①カット以外の再来する理由になっている。
②そもそもいい顧客(ロイヤルユーザー)である。
③キャンペーンクーポンの併用で再来がいい。

などなど、考えられるでしょうか?

そのお店の方が言っておられたのは、何日以内の再来でスパメニューが割引になるキャンペーンをされているそうです。

一回体験してみると、とても気持ちよかったので、割引になるなら、また来ようかな?という動機付けになっているかもしれない…と言っておられました。

よく単価アップのためのスパメニューと捉えたれたりするそうですが、実は再来の向上につながっているのかもしれません。

単価アップとしてメニューの内容を考えるよりも再来するための理由作りを考えてみるのもいいのかもしれません。

あと、これもあるサロンさんが言っていたこと。

スパの比率を追うためにスパのアプローチに動いていたら、トリートメントの比率が下がっていたのと単価も下がっていたそうです。

なので「スパ&ケア」で比率を追う方がいいのではないかとのご意見もいただきました。

どのメニューがどのようにお客様のお役に立てているのか考えてみてもいいのかもしれませんね。




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