売上を1,000円作るためにいくらの経費がかかるのか

これもスタッフさん向けにした投稿です。
今回ブログ用にちょっと加工した数字ですが、それでもお恥ずかしい数字。

先日は幹部合宿ありがとうございました。

皆さんのいろんな覚悟や想いを感じることができた1日でした。

叶えたいたくさんの夢があったので、その夢をひとつずつ解決していきたいですね。

昨日、部長からもお金を使うことのシビアさや…。
売上を作るためのシビアさって伝えていただいたと思います。

また、毎月の試算表なども会議の中でお伝えできればと思います。

何度か説明しているので、ざっくりわかると思うのですが…。

ある店舗の現状ですね。

売上1,000円を作るために…。
いくらの経費がかかるのか…?
材料費   127円
給料    381円
家賃    111円
水道光熱費   35円
広告と求人   21円
その他   292円
営業利益    33円

という感じで、簡単にいうとこういう状態です。

1,000円を売り上げても利益は33円しかでないということ…。

このくらいいっか…。
って、100円のボールペンを買っだとして、その100円の売り上げを得るために3,000円の売上が必要になってきます。

例えば、講習費補助やスタッフの懇親会の補助などで、10,000円くらい支給する事ってありますよね…。

でも、その裏側で30万円の売り上げがないと、その費用も捻出できないのです。

だからと言って、ケチれというわけではないですが、知っておいてもらいたいという役員の想いです。

 

そして、同時に給与に1番のお金がかかっています。

これは当たり前の事ですが、社員が1番大事だと思うからですよね。
そして、ここの金額は絶対に下げたくないというのを本当に思っています。

少しでもいい環境を作れる様に頑張っていきましょう。

今期もよろしくお願いします。




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