報連相に対する感度と責任感

最近スタッフさんの報告事とかを聞いていると、どうにも報告が遅いなぁ …と感じることがあります。
そして、事前に聞いていたらもう少し対応できたのかもしれないけれど、実際に聞いた時には遅くて、トラブルが生じているっていうことも、まぁまぁ、あるんですよね。

で…、単純に報連相が遅いのか?できてないのか?
って考えてみるんですが…、実際いろいろとお話を聞いていると、そもそも問題として捉えられていない…と感じることもしばしば。

「このくらいは、報告しなくても大丈夫だと思った」
「何が問題だったのかわからない」
「急ぎでもなさそうなので、また会った時に話そうと思った」

みたいな感じでしょうか?

そもそも「問題」として抽出できていない…。
自分の中で「解決」したつもりになって、そのままになっている…。

というのがあると思います。

別に、この事「ひとつひとつ」を取り上げると、激怒するほどの事でもないし…「気をつけてね」と言えば、それで済んでしまいそうなくらい些細な事にも感じます。

じゃあ、そんな風に「報連相」が弱い人に対して、大きな仕事を頼めるか?というと、それば別…。

言い換えれば「問題意識」「危機意識」の薄い人に、重たい事は任せられない…ってなりますよね。

だからこそ、問題意識や危機意識、危機管理とかそういう事は、ちゃんと教育していかないといけないなって思います。
それは、そのスタッフ自身が成長できるために…。
そして幹部を任せられるように…。

報連相の基本ですが…。

悪い事ほど早く報告。

これ大事ですよね。

今日も頑張っていきましょう。




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