料金を頂くことの重み

最近「スタイリスト」なるの事を負担に感じているというスタッフの声を聞いた事がありました。

まだまだカットの勉強ができていなくて、まだまだ下手な技術なのに、お客様からは「お金」をいただけない…。
まだデビューしないでケアリストを続けたい…。

こういったニュアンスの声を聞くことがありました…。
他のサロンオーナーさんにも聞いてみると同じように感じているオーナーさんも多かったです。

でも、そういった声を聞きながら思うことは、お金を頂くことの重さはどんな仕事でも変わらないよ…、ということです。

スタイリストになって「カットで 4,000円」頂くこと…。
ケアリストだけど「ヘッドスパで 4,000円」頂くこと…。
レセプションだけど「商品販売で 4,000円」頂くこと…。

どんな仕事の内容でもお客様から料金を頂くことの責任感や重みって変わらないと思うんですね。

それこそ、喫茶店で働こうがお金を頂くことの責任感や重みって一緒だと思っています。

だけどケアリストだとスタイリストの後ろに隠れられる?と思うのでしょうか?
最終担当者はスタイリストなので…、って責任を回避できちゃう。

こうゆう意識は「怖いなぁ」って思ったので、書きましたが…。

美容の仕事っていい仕事だなぁとも再認識しました。

スタイリストにしろエステティシャンにしろ、お客様に評価されるのは自分なんですよね。
お客様にどれだけ自分の『信頼』を売れるか?で、いただける『料金』も増えると思うんですね。

自分自身の技術を通じてお客様に『信頼』を売れる環境って、他の仕事ではなかなかありません。
本当に仕事を通じて「自己成長」をしたいなら、積極的にお客様を担当させていただき『信頼』を売っていくことが大事だなって思いました。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください