一時間あたりの仕事の密度を高めていくこと

これは生産性について説明するために社員さんに送ったメール。

先日も書かせていただきましたたが、1時間当たりの生産性を高めていくことが大事です。

それはお客様から頂ける以上のお給料というのはいただけないのが仕事の基本です。
なので、1時間当たりの仕事の質を高めていくことが一番大事ですよね。

今の自社の1時間当たりの生産性は2,400円くらいです。
これは売り上げに対して、働いているスタッフの時間数で割った数字になります。
先日会議でも言いましたが、このくらいの生産性があればなんとか黒字で経営が出来るくらいの数字になります。

では、これで皆さんの生活が豊かになるというとそうじゃ無いですよね。
このままでは、現状維持か衰退しかありません。

会社としては皆さんの生活を豊かにしていくこと、働きがいのある職場を実現することが大事だと思っています。

業績を上げる事が役員の責任。上から順番に責任です。

1時間当たりの生産性を200円あげる事ができたら…。

例えば1時間当たりの生産性が2,600円になったら、皆さんのお給与を15,000円程度アップする事も可能なシミュレーションがあるんですね。

それぐらい生産性を高めることはすごく重要な事なんですよね。

じゃあ、何を持って生産性を高めますか?

単純な話ですが、1時間当たり2,400円の生産性だとすると、今まで60分でしていた事を55分で出来るようになったら、ちょうど1時間当たりの生産性が2,600円程度になります。

お待たせの時間を短くする。
準備の時間を少しでも早くする。
スタッフ同士の連携や申し送りがスムーズにすること。

こうゆう些細なことの積み重ねこそが、自分たち豊かにすると思うのです。
お客様にとっても時間短縮は良い事では無いでしょうか?

あとは、早く売上(生産性)を作れるようになる事。

早くスタイリストになる事…。
早くスタイリスト育成する事が大事ですよね。

アシスタントやケアリストがいないとお店が成り立たないのはもちろんですが、スタイリストがいないと売上が立たないのは大前提ですよね。

その中で、早くスタイリストに育て上げる事って大事です。
アシスタント、ケアリストばかりではスタイリストはいつまでたっても負担が減りませんよね。

そうゆうアシスタントやケアリストにいかに火をつけるかが先輩としての仕事かもしれません。
4年、5年とたってもスタイリストを出来ずにくすぶっているなんてもったい無いですもんね。

実際に、過去スタイリストが減った時も、今いるチーフ達が次々とデビューしたおかげで、お客様をお断りする事なく売上を作る事ができました。

これからも次々と人を育ててスタイリストを育成していくことが会社の発展に間違いなくつながります。

今日も頑張っていきましょう。




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